■ チョイ浮きのアクリルネイルを修復する荒業(危)。
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押尾サウンドには必須とも言える、アクリルネイル。
単に乗せ方がヘタクソだというのもありますが(笑)、長く水に浸かっていたり強い衝撃を与えたりすると、アクリルと言えども端から浮いてきてしまいます。
沖縄旅行の際、いい気になって海で遊んでいましたら、こんな風にサイドが浮いてきてしまいました。
これくらいならそのままでもOKなんですが、ヘタすると段々とリフト(浮き)が酷くなっていき、自爪との隙間にカビが生える
「ブルーネイル」という症状が起こる可能性もあります(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((
こうなるともう、少なくとも半年以上はアクリルを乗せたりなんか出来ませんし、第一不衛生ですよね。
プロの方にお願いすると、アセトンで溶かしたり削ったりして一度全て剥がし、再度乗せなおすのがセオリーのようですが、なかなかそんな時間もありません。
■ そこで荒業の登場です(爆)。
で、私の場合は、こんなルータービットを使って…
リフトした所だけを削り、再び乗せなおす、という荒業を使っています。
ルーター電源にコンバーターを噛ませ、回転速度を落としてリフト部分を削っていくのですが、テキトーにやると当然自爪も削れてしまいますので、絶対にお勧めはしません(笑)。
普段プラモデルやDIYで、ルーターの使い方に慣れてる方なら、簡単に出来ると思いますが…。
今回は、だいぶ根元部分も見えてきてますので、一緒に乗せることにしました。
■ リフト部分を削った後周囲に馴染ませ、根元にも乗せるため全体にサンディング※しました。
※ サンディングとは、アクリルの密着度を上げるため、自爪に荒いヤスリをかけキズをつけることです。
アクリルは乗せかえる度に、このサンディングをしなければならない為、何度もやり直すと自爪が痛んでしまいます、経験者は語る…orz
ちょっとピンボケですみませんm(_ _)m
先程のリフト部分は、パッと見では分らないくらいになったでしょ?
この後、消毒液(ドラッグストアなどで売っています。念のため、口に入っても大丈夫なものを使っています、≒1Lで\900くらい、ゴミ箱の消毒にも使っていますw)
■ 自爪が出ている所だけにプライマー※を塗布します。
※プライマーとは、爪の表面に細かいデコボコをつけるための薬品です。消毒にも一役買っています。
■ 後は、いつものようにアクリルを乗せていきます。
押尾さんのDVD「So Happy」に、アクリルを乗せているシーンがありましたが、アレを見るとミクスチャーを
「塗っている」ように見えてしまいます。
こっそりプロの方の技を盗み見た結果(爆)、「塗る」というよりも「落とす」感じです。
1 .平たい筆(すごく使いやすいですよ)の幅広部分に「四角いミクスチャーを作る」イメージで、リキッドに浸した筆でパウダーを取ります。
2. 作ったミクスチャーを、「平行に爪に接触させたら、すぐ筆を離す」ようにします。
すると、ミクスチャーが自然に伸びていき、キレイなアールがつく筈です。
その後、「伸ばすのではなく、上からポンポンと潰すように」拡げていきます。
その際、筆に残ったリキッドをキッチンペーパーなどで拭いてやると、拡げる時にビチャビチャにならずにキレイにいきます。
爪に乗せた時、必要以上にビャ〜と伸びてしまう場合はミクスチャーが薄すぎ、逆にすぐに固まってしまう場合は濃すぎです。
何度か練習して、バランスを掴んでくださいね(笑)。
3.リフトしない、キレイに仕上げるコツ…
私もまだ勉強中ですが、アクリルと自爪の境目(生え際近くになりますね)は、「できる限り薄くする」のが、リフトしないコツです。
理想を言えば、先程伸ばして拡げたミクスチャーの境目が、限りなくゼロになる所に生え際、これがベストです。言うは易し、利き手でない左手でこれをやるのは、至難の業ですが(笑)。
塗るように乗せると、ハケの後や乗せムラが酷く表面がボコボコになってしまい、削って形成していくのがモノスゴーク大変になってしまいますね。
前述のように、ミクスチャーを“ポンっ”と乗せて拡げていくと、表面が滑らかになりますので、その後の作業がとても楽に早く終わります。
実際プロの方は、形成のために削るなんて、まずしてません。
細かいファイル(ヤスリ)で、ツルツルになるように仕上げる程度です。
ボコボコになったアクリルを平らになるまで…なんてやってたら、指10本で5時間くらいかかっちゃいますもんね(笑)。
■ キレイに乗せて、簡単仕上げ(笑)。
どうです?見づらいかもしれませんが、小指以外には全部、しかも結構厚く(1番厚いところで1.5mmくらいあるかしら)乗ってます。
ちょっと見たくらいじゃあ分らないほど自然に出来てるあたり、左手で乗せたにしちゃあいいデキでしょ?(爆)
荒いファイルで形成し、後は細かいファイルで軽く削る程度です。
写真を見ていただければ分かりますが、私は押尾さんのようにピッカピカにはしません(笑)。
何もしなくても、数日もすると表面は自然に削れ、結構ピカピカになっちゃうんです。
スカルプチャー(アクリル)を乗せたいけど、よく分からない…という方がいらっしゃったら、メールなどでご一報いただければ、ご相談に乗れると思います。 - [ Comments(4) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
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♪
とうとう我慢ならず、4、5日前にアクリル乗せちゃいました。やはりスカルプを施すと演奏にメリハリがつき、俄然やる気が出てきます(笑)。1〜2週間もすればシフトによる浮きが出る事は必至! 今回はこのブログを参考にさせていただき、継ぎ足ししながら何カ月維持できるか!! 挑戦したいと思います。
From: さぶ * 2007/07/06 18:06
* [Edit] * page top↑♪ わ〜
> とうとう我慢ならず、4、5日前にアクリル乗せちゃいました。
あぁ〜あ、知ぃ〜らないよ〜。From: BOM(b) * 2007/07/07 09:04
* [Edit] * page top↑♪
上記の私めのコメント内「シフト」は「リフト」の間違いでした、訂正させていただきます。
編集機能にて修正を試みたのですが…未熟な為直せませんでした(汗)。
BOM(b)さま、ご迷惑をおかけしましたが、ご容赦くださいませ(笑)。From: さぶ * 2007/07/09 10:02
* [Edit] * page top↑♪
私もやってみたのですが、編集機能で編集できない…(爆)。
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