■ ギターを弾くときの姿勢 〜キレイなフォームでスキルアップ!
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最近、JOEさんを通じて色々な方と親しくさせて頂き、実は上手くなっていないのに何だか有名になり上手くなったような〜そう、楽器屋の店員がのべつ楽器に触れているため練習もしないのに上手くなったような気になっている〜そんな心境の今日この頃、皆様イカガお過ごしでしょうか(爆)。
トラバさせて頂いたコラムで話題になっている「ギターを弾く時の姿勢〜フォーム」について、便乗して書いてみたいと思います。
■ ギターをきちんと正面に正対させて弾く練習をする(by mas830さん)
これ、簡単そうですが実は難しいです。
簡単にできるのは、弾く前に構えた時だけです(爆)。
以前、新岡さんのコラムで「ハイフレットは右脇で挟み込んで安定したフォームを作る」とあり、実際そうやらないと左指に力が入りません。
ですが、特に座って弾いた場合、どうしてもギターが仰向けになってしまい、右手が安定しません。
ギターが仰向けになった状態だと、右手首に必要以上の角度がつき、極端な場合アポヤンドしづらい(できない)とか、1弦を弾いた時に6弦側を親指の腹でミュートしてしまう、なんて事になります。
また、爪が弦をなでる距離が増えるため、プレーン弦の音が安定しない、カリカリと爪の擦れる音が目立つ、などの弊害も起こりますよね。
試行錯誤した挙句の結論が「指板を見ない。」です。
これは思いついたというより、最初に購入したF-51が12フレットに小さなインレイが入っているだけのギターでしたので、見たくても見られなかった、と言う事実(爆)。
じゃあ、どうやってフレット位置を確認するのかというと、「ネック横のポジションマークを見て」弾く練習をします。
すると必然的に、ローフレットは多少覗き込む姿勢でもOKですが、ハイフレット時は少し“背筋を伸ばし、伸び上がるような気持ち”でないと、指板を覗き込むことになってしまいます。
と言っても、実際頭が動くのは数cm程度、しかしその数cmの意識改善で、随分と右手が安定してくるから不思議です。
■ いっそのことギターを見ず、ブラインドで弾く(by volpeさん)
これは強烈ですね(爆)、いっその事見るなと(笑)。
試してみましたが、やはり難しいです。
が、ミスを気にせず音に集中すると、また違った面が見えてきたりします。
ま、トミーもコータローもチラ見してますから(爆)、完全ブラインドは無理だとしても、続ければ相当な練習、スキルアップになりますよ。
■ 自分の弾く姿勢を鏡に映し、確認する(by ジョーコルセットさんwww)
実は私も似たような事をやっていますが、結構いいですよ。
タッピング時のフォームやストラップの長さを決める際に、大変参考になりました。
それから、如何に自分がガチガチになって弾いているか、よく分かります…(-_-#
何にせよ一番よくないのが、ギターが仰向けになってしまう事。
注※ラップスティール除く(爆)。
ギター仰向け猫背フォームは、余計な力が入ったり身体に負担がかかるのはもちろん、見た目もかっこ悪いですから、JOEさんのように一度ご自分のフォームを鏡に映したりして、再構築なさるのもいいのではないでしょうか?
注2※ 岸辺眞明さん除く(激爆)。
ちなみに、弾き手のお腹が出ていても、ギターが仰向けになってしまいますよ(爆)。
人間もギターも、メタボは厳禁! - [ Comments(3) ] [ TrackBack (1) ] [ top↑ ]
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♪
ギタリーマン、参上しました。
基本腰痛です^_^;
指板見ないで弾く、これって結構難しいですよね。
以前、子供の前で、子供の顔をずっと見ながら弾いてみましたが、「風の詩」でさえかなり危うい雰囲気でした。
でも、ずっと続ければ、見えない分、指の感覚が鋭くなって、指の幅なども安定してくるでしょうね。
そうなりたいものですが・・・。From: taka * 2007/11/06 23:00
* [Edit] * page top↑♪ 見ないで弾けません・・
こんばんは。
見ないで弾くなんていい出してみたものの、ちょっとフレットを大きく動くととたんに危うくなりますね(^^;
でも上手く押えられてそのを暗闇で感じられるとまたいつもとは違った喜びが。音に集中するのも楽しいですね。
僕もよく鏡で右手のフォームを押尾さんとかと比べてマネしてますが、何かが違います・・・。全体的に硬さは抜けません。押尾さんのように柔らかく弾けるようになりたいものです。From: volpe * 2007/11/07 00:48
* [Edit] * page top↑♪
> お二方、いらっしゃいましm(_ _)m
> ギタリーマンさん
> 基本腰痛です^_^;
私も半年に一度くらい、中国鍼に通うほどの腰痛持ちでしたが、腹筋とストレッチを毎日少しづつやっていたら、現在殆ど痛くなりませんよ。
是非是非お試しあれ!
> でも、ずっと続ければ、見えない分、指の感覚が鋭くなって、指の幅なども安定してくるでしょうね。
それは間違いないです。
ですが、そうなるまでイライラせずガマンできるかどうかが…(爆)。
> volpeさん
> 見ないで弾くなんていい出してみたものの、ちょっとフレットを大きく動くととたんに危うくなりますね(^^;
あ〜、言いだしっぺがそんな事言ったらあきまへん(爆)。
私の場合、3フレットの移動が2.5になってしまいます(^^;y
> 全体的に硬さは抜けません。押尾さんのように柔らかく弾けるようになりたいものです。
全くです┐('〜`;)┌
アンフィニの藤岡さんに教えて頂いたのですが、押尾さんの弦高はか・な・り!低いようです。
最近は、プレーン側を少し上げたセッティングだと仰っていましたが、6弦は12フレで2.0あるかないか(!)だそうですよ。
それでもビビラず、更に生音も人一倍大きいんだそうで、やはり熟練のなせる技なんでしょうね。
弦高が低いセッティングなので、緩やかに弾いているように見えるんでしょうね。
トミーもベタベタだそうで、ある領域に入ると、低くても、大きくキレイな音が出せる…??? - Comment Post
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今日も帰宅後にポロポロというかガシガシと弾く。 shimio3さんのライブ映像に触発され、Splash や Tension を集中して練習。どうもこれらの曲は何度弾いてもミスが絶えない。特にサビの部分での小指の押さえがしっくりとこない。どうしたものか。う〜ん。 そうやって試行錯
2007/11/07(Wed) 00:44:51 | アコギのある風景
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