アンフィニチューンの“スゲェ”ところ。 (PUサウンドのファイルあり)

私のHD-28Vがバリバリアンフィニチューンであることは、もはや周知の事実ですが(そうなのか?w)、弾けば弾くほど、藤岡さんの素晴らしい仕事ぶりが実感できる今日この頃。
兎にも角にも特筆すべきは“サウンド”の良さなんですが、これは人それぞれ、受ける印象が違いますので、敢えてドーコーは申し上げません、言いたいけど(爆)。
今回はサウンド以外、プレイアビリティについて書いてみます。
■ 弾きやすい。
あ、終わっちゃった(激爆)。
冗談はともかくとして…

■ フレットの移動に、ストレスを感じない。
例えばGm7(6-3 5-5 4-3 3-3 2-3 1-3)の、セーハをそのままにしてAm7とかDm7までスライドした場合など、全くストレスなくスムーズに移動できるんです。
フレット擦り合わせ、ネック反りの調整なんかが関係してきますが、ビックリするくらいスムーズです。

■ ハイフレットでのストレスや、ビビりがない。
これも、擦り合わせなんかも関係してくるんでしょうが、ネックジョイントからサウンドホールまでの指板を、2回に渡って調整してもらいました。
2回目は無料ですよ、なんていい人なんだ(爆)。
おかげで、14フレとか15フレでも、全くビビりがありません。

■ アンフィニチューンから帰ってきて、一度も弦が切れた事がない。
コレ、凄い事だと思いません?
ご存知のとおり、押尾さんの曲を弾けば、必ずドロップや1音上げなどの変則チューンが付いて回ります。
DADGADやらDADGACやらGGDGGDやら…(略)、4弦の1音上げもやってますし、Cまで下げた1弦をレギュラーに戻すのも茶飯事。
それはそれは様々な変則チューンでほぼ毎日弾き、モニタの為に結構長い間張り替えずにいた時もあります。
にも関わらず5月末から今まで、一度も弦が切れた事がないんです!w(゚o゚*)w
しかも、アクリルの爪でガリガリ弾いているんですよ?
メーカー、ゲージを問わずですので、やはりギター自体が弦にストレスを与えにくい調整がされているんでしょう。

■ オリジナルPU(コンタクト)が“スゲェ”。
個々のギターに合せ、ひとつづつ手作りするというコンタクトは、ギターの音をそのままアンプに運びます。
コンタクトPUに関して、よく“このPUはナチュラルだ”という表現がされますが、アンフィニさんのPUは私が表現すると
“真っ直ぐな音”です。
プリアンプによって大きく左右されるライン出力において、「PUでは何も付加されない(変化を加えない)という事」は、音作りをする際に大変なメリットになりますよね。
アンフィニPUは、イコライザを全てフラットにした時の出音が、生音と変わりなく出てくる感じです。

アンフィニPUが乗ったHD-28Vを引き取りに伺った際、藤岡さんとこんな話をしました。
B「新岡さんのHPで『写真よりも絵の方が、イメージを掴みやすい事がある。』というコラムを読みましたが、アンフィニPUは、何ていうか…絵でも写真でもない感じなんですよね。」
ふ「そうですね、私が求めているのは、言うなれば“彫刻”ですね。」
持ち帰って音を聴き、すんごく納得しました。
今回のセッティング(エフェクターボード再々モディファイ 参照の事)が実現できたのは、アンフィニPUがまるで彫刻の様な立体感のあるサウンドだから、と言っても過言ではありません。
後ろに下がったような音になりがちなピエゾが、これだけでも充分聴かせるサウンドなんですから、藤岡さんにはただ々敬服いたします。

機材を自分用なりに煮詰めれば、どんな機材でもある程度満足のいく音は出ます。
が、PUの時点で歪められてしまうと、機材で何らかの“補正”をする事になります。
PUが“真っ直ぐな音”ならば、例えば複数参加のライブで共通機材使用、持ち込める機材はギターだけ…なんて時に、さほどいじらなくてもコンタクト&マグのボリューム調整だけで、自分の音が結構キレイに出ちゃったりしますよね。

アンフィニさんの応接室に置いてあるデモ機を弾けばすぐ分かると思いますが、ギターそれぞれの音が“真っ直ぐ”出ているんです。
これはニコピンも然りですが、出音がそのままラインに影響しますので、しっかり弾かないとタッチやノイズも増幅され…(((( ;゜Д゜)))
このPUを最大限に生かすオリジナルプリアンプも、喉から手がベロベロ出ているんですが(爆)、金額的に手が届きません…。

■ 一聴瞭然ということで、サウンドファイルを作りました。
できるだけ大きな音で聴くかヘッドフォンを使って頂ければ、ハッキリと違いが分ると思います。
5種類RECしたファイルのどれもが、19フレットの人工ハーモニクス失敗という快挙…。・゚・(ノД`)・゚・。

1. アンフィニPU、ノンエフェクトです。(mp3/160kbpsFile)
なんか、充分満足できる音なんですけど(^^;y
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※別ページが開きます

2. マグ&ピエゾMix、ノンエフェクトです。(mp3/160kbpsFile)
うん!素晴らしいぢゃないですか!(自画自賛)
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※別ページが開きます

3. NEO-D Humにエフェクトをかけたもの。(mp3/160kbpsFile)
Humになっても、マグはマグざんすね。
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※別ページが開きます

4. ピエゾのみサウンドに、エフェクトをかけました。(mp3/160kbpsFile)
弾き語りなら充分イケル音だと思いますが、ソロギターだとパンチに欠ける…??
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※別ページが開きます

5. BOM(b)システムの集大成、Mixにエフェクトをかけたものです。(mp3/160kbpsFile)
ね、スゴイ音でしょ?
これでも、高い機材は使ってませんよ。
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※別ページが開きます

ニコピンも素晴らしいPUです、取り付け位置が決まれば、それこそ“ナチュラルなサウンド”が望めます。
金額面やサウンドを考慮すると、総合的に「じゃあどっちがいいの?」と訊かれた場合、非常に歯切れの悪いお答えになるでしょう(爆)。
どちらにもメリットがあり用途次第、また違うベクトルといった感じです。

リペアショップを探してこのページがHitした方。
アンフィニさんにメールして、お話を伺ってみてはいかがでしょう?
日本中探せば、アンフィニさんより腕が良くて良心的で料金体制もお安いリペアショップも、もしかしたらあるかもしれません。(ないと思うけどwww)
ですが、アンフィニさんから帰って来たあなたのギターは、きっと満足できる仕上がりになっています。
私は別に藤岡さんからナンカ貰ったり、PRしてれと頼まれた訳でもありませんが(爆)、こんな仕上がりのギターが帰ってきたら、そりゃあ自慢したくもなりますよ。
え?そうですよ、アンフィニさんのコマーシャルを匂わせつつ、実は自分のギターの出来を自慢しているだけなのです(爆)。

アンフィニカスタムワークス
メールアドレスは コチラ
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♪ いい音だ!

実際のアンプ出力の音も聴かせてもらったけど、こうして改めてジックリ検証してみると違いがよく分かりまする。
2.のMIX、ノンエフェクト。
なのに、リヴァーブがかかっているようにも聴こえる。ホントこれだけで充分いい音ですな!

From: さぶ * 2007/11/20 12:53
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♪ さんきゅ〜!

> なのに、リヴァーブがかかっているようにも聴こえる。
そうなのそうなの、エフェクトなしでも充分いける感じなんだよね。
ちょっといいコンプとか買って噛ませたら、そのまんまプロCD用RECできちゃうんぢゃないかしら(激爆)。

From: BOM(b) * 2007/11/20 13:16
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♪ しっかり音を拾ってますね

こんにちは、張りのある音ですね。
1,4,5番は同じデータ?では無いんですよね?何度聴いても違いがわかんない(>_<)
NEO-Dだけはちょっとこもった感じでした。

From: tamara * 2007/11/21 14:49
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♪ そうですか?(笑)

tamaraさん、毎度!
> 何度聴いても違いがわかんない(>_<)
今回はPUサウンド重視ということで、エフェクトを抑えてありますから、分りづらいかもしれませんね(^^;y
一応、5つ全部違うんですよ〜(爆)。

From: BOM(b) * 2007/11/21 15:15
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♪ 

ども。

素人意見で恐縮ですが、2番の音が好きです。

とてもアコギのいい部分がよく出てる感じがします。
ふだんエフェクトなど無縁の生音生活ばかりだからでしょうか(笑)

From: mas830 * 2007/11/21 21:33
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♪ 

> mas830さん、毎度!
> 素人意見で恐縮ですが、2番の音が好きです。
一番ギターっぽい音ですよね。
プレーンに力もあるし、いい音だと自負しております。

> ふだんエフェクトなど無縁の生音生活ばかりだからでしょうか(笑)
PU、付けちゃってください、エフェクタ買っちゃってください(爆)。
また違う楽しみ方ができますよ(^o^)/

From: BOM(b) * 2007/11/22 10:18
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♪ 

volpe です。

アンフィニさん、聴けば聴くほど気になりますね。近くにあれば速攻行ってみたいところです。

サウンドファイルも聴かせていただきました。どれも素晴らしい音ですね。個人的には3番の音でストローク系の押尾曲を弾くと気持ち良さそうだなぁ、と。たまに一人で安スタジオ(1時間300円!)行ってアンプ全開で押尾曲を弾きますが、最高ですね!アコギは生音もアンプ音も楽しめてほんとお得な楽器です。

From: volpe * 2007/11/24 00:42
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♪ 

> volpeさん 毎度!
アンフィニさん、チャンスがあれば是非!
ご希望なら私が同行、送迎しますぞ(爆)。

> 個人的には3番の音でストローク系の押尾曲を弾くと気持ち良さそうだなぁ、と。
カラーオブライフは、マグ色の強いセッティングが多いですしね。
オフ会参加されたら、私の28Vで紫弾いてくださいね〜(^o^)/

> たまに一人で安スタジオ(1時間300円!)行ってアンプ全開で押尾曲を弾きますが、最高ですね!
> アコギは生音もアンプ音も楽しめてほんとお得な楽器です。
安ぅっ!(゚Д゚)
個人練習扱いで、1時間しか取れない、とかありません?
うちの近くのスタジオがそうで、セッティングに手間取るとあっという間に終了(^^;y
ビギナーが多く使うので、卓のセッティングとかムチャクチャなんですよ…ヽ(#`曲´)ノ

From: BOM(b) * 2007/11/26 08:29
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