やっぱダイソーはスゲェです。

最近、100均に行くとつい、ネイルコーナーを覗いてしまうミョーなクセがついてしまい(笑)、先日も配線結束用のベルトを買いに行ったのに、フラフラとネイルコーナーへ…。
仕上げ用のファイルがヘタって来たので、なんかいいのがればいいなぁ、と探していたら見つけたのがコレ!
Nail File1

本体はアクリルで、セラミックの研磨剤が付いているとの事。
機能よりも見た目に惹かれてしまい(爆)、早速買って試してみました。
オォ〜!アクリルも削れる!w(゚o゚*)w
Nail File2

包丁のような恰好で上が厚くアールになっており、爪の裏を削るのに最適!
もうちょっと付け根の方も…と思えば薄い下の方を使えますし、なんとも便利。
アクリルの爪を手入れするには、かな〜り重宝しますよ(^o^)/
もう少し目が細かければ、完璧な仕上用となったんですが…。
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目指せネイリスト!(爆) 〜 ソロギターの“要”右手爪

ソロギタリストにとって右手、特に爪はサウンドの“要”とても重要ですよね。
“弾きやすい”と思う長さは、弾き手によりまちまち、すごく長い人もいれば、全く爪を伸ばさない人もいます。
人により爪や指の形が違いますから当たり前なんですけど、長さや形そのものよりも大事なのは、常に弾きやすいコンディションを保つ事ですよね。

mas830さんが通称“魔女の爪”と言われる(笑)右手爪の写真をアップしたコラムを見て
これは一丁、自慢のアクリルネイルをご披露しなくてはと思い立ちました。
このブログでエラソ〜に薀蓄ん垂れてるくせに、実はすごいヘタクソだったら皆さん笑うでしょ?(爆)
先日、だいぶ伸びてきたので根元に乗せなおした時の写真です。
乗せてすぐの写真ですので、ちょっと質感がヘンですが、数日すると表面も落ち着いてきて、もっと自然な色味になります。

acrylic_nail1
以前は、それこそmas830さんと同じくらい長かった時期もありましたが、試行錯誤の末、最近はこんな長さに落ち着いています。
今測ってみたら、指の腹から見て、2〜2.5mmくらい出ている感じです。
アポヤンドしやすいんですが、あまり短くすると今度はストローク系の曲が辛くなりますね。

acrylic_nail2
更に大切なのが爪の“裏”!
弦を弾くのは殆どが裏の部分、表面はネイルアタックやラスゲアードでしか使いませんものね。
これも人それぞれでしょうが、私は「リーゼント」のようにし、表よりもキレイに削っています。
横から見ると、指の先端にロカビリーばりのリーゼントが乗っている感じです。
私の場合、アポヤンドの際スルッと爪が抜けるのがこの形でした。
余談ですが(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!)裏側をツルッツルに磨いているので、床に落ちたコインが拾えません(爆)。
両手に長いエクステをしているネイリストのおねいさんに「拾えなくね?」って訊いたら
「こんぢょうで拾います!」だってさ(爆)。
その他、シールを台紙から剥がしづらいなどの弊害もあります(激爆)。

acrylic_nail3<br />
親指は、ちょっと四角くなるようなイメージで形を作っています。
こちらも長く伸ばしていた時期がありましたが、実際に弦に当たる部分って、実は左側のごく一部だけなんですよね。
ならば、ちょっと角が出るようにしたら、そんなに長さは必要ないんじゃないか?…コレがBINGO!
もっと極端な四角だったら3mmくらいあればよさそうですが、子供らをお風呂に入れたりオムツを替えたりしないといけないので(爆)、極端な角は作れません。

acrylic_nail4
赤い部分は、仕事中に折れてしまった爪をフォームを付けて形成しました。
クリアのアクリルパウダーを使っているので透明になってしまいますが、実際の所そんなに目立ちませんよ。

アクリルネイルを自分でやり始めた頃は、表面はゴツゴツですぐプカプカ浮き、剥がしては乗せ直しの繰り返しで気がつけば自爪が紙のようにペラッペラ…とても人にお見せできるような爪ではありませんでしたが、最近は自分でも上手くなったなぁと思います。
パッと見だと、アクリルが乗っているように見えないくらい自然に仕上がります、えっへん(爆)。
決して恰好のいい指ではありませんし、おまけに年齢が滲み出てしまっていますが(激爆)、右手爪だけは自信あります。
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アクリルネイルを外す 〜 アセトンを無駄なく、効率よく。

何らかの理由で、アクリルネイルを外す場合、無理に剥がすと相当なダメージが残りますので、絶対に止めてください。
アクリルネイルを外すには、アセトンという溶剤を使用し、溶かして外すのが一般的です。
アセトンボールなる、たこ焼き器のような入れ物にアセトンを入れ指を突っ込み、下から湯せんして外したりしますが、アセトンは揮発性ですので、湯せんするとあっという間に蒸発してしまい、無駄が多いんです。
そこで今日は、プロの方にコッソリ教えて頂いた「裏ワザ」を紹介します。
くれぐれも、他言なさらぬよう(爆)。

■ 用意するもの。
(当たり前ですがw)アセトン、脱脂綿、アルミホイル、(もしあれば)明るめのスタンド(電球型)、荒いファイル

1. 脱脂綿を2cmくらいのボール(アクリルの大きさです)にし、アセトンがヒタヒタになるくらい湿らせます。

2. アセトンを浸した脱脂綿をアクリルネイルの上に置き、上からアルミホイルで指全体を覆います。
第二関節くらいまで覆われていれば充分です。

3. 電気スタンドで、アルミホイルで覆った指を温めます。
10分もあればかなりフニャフニャになります。
この際指を上に向けると、浸したアセトンが垂れてきますので、ちょっと下向きくらいにしておいてください。
電球スタンドはかなり熱いので、ヤケドにはくれぐれもご注意くださいm(_ _)m

※ スタンドが無くてもできますが、時間はかかります。

4. アルミホイルと脱脂綿を外し、荒めのファイルで削るように擦ります。
垢すりのようにポロポロと大きなカスが出て、あっという間に取れます。
ファイルに溶けたアクリルがつくような事はありません。

5. 残った硬い部分は無理をせず、2〜4を繰り返し完全に取り除きます。

■ この方法ですと、アセトンは脱脂綿を湿らすだけの量で済み、揮発も抑えられますので無駄がありません。
外した後の自爪は、サンディングなどでダメージを負っていますので、ハンドクリームなどでケアし、暫くアクリルを乗せるのは控えましょう。

何かと小難しいアクリルネイルですが、上手に付き合いギターライフを楽しみましょう(^o^)/
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アクリリックのリスク… 自分でやるならよく読んで!

先だってのコラムを読んで下さり
「自分でスカルプやって失敗してたんだけど、コレ見たらできそうだから、もう1回やってみようかな。」
と思った方もいらっしゃると思います。
が、知識もなくアクリルを乗せようとすると、かなりのリスクが伴います。
コラムを読んで失敗させてしまうと、私が事故の助長をする事になりかねないので、今日はそのリスクもしっかり書きたいと思います。

■ 簡単キットなどを購入された方は、まず説明書をよく読んでください。
と言っても、肝心な事が書かれていなかったり、プライマーさえ同包されていないモノもあります。
やり方を知らないと、絶対に上手くいきませんので、しっかり情報収集をして知識を頭に叩き込んでください。
写真だけですが、NAIL MARKETという通販サイトで、丁寧なWebレッスンを公開しています。

■ 必ず必要なもの。
アクリルリキッド、アクリルパウダー、プライマー、筆、タッペンディッシュ(代用品も可)
ファイル(ヤスリの事)、アセトン(取り除く際にアクリルを溶かす薬品)
キッチンペーパーを1/4くらいに切り、折って手許に置いておきます。
ミクスチャーを乗せ形作る際、筆にリキッドが残っているとビチャビチャなってしまうので、軽く拭くために使います。
終わった後に筆を洗うブラシクリーナーはあれば便利ですが、残ったアクリルリキッドでも洗えますので、とりあえずは省略しました。
筆にミクスチャーが残っていると次回使うときにガビガビ…アセトンに浸して取るハメになりますが、ものすごく大変です(笑)。
終わったら、ディッシュに残ったリキッドでよく洗い、キッチンペーパーなどでよく拭いて、乾燥させてからしまいましょう。
フォーム(長いアクリルを乗せるためのガイド)があるととてもやりやすいです。
自爪をちょっと超えるように乗せると、境目から剥がれるようなこともなくなります。
慣れてくれば、フォームがなくても自由自在に爪が作れます、エッヘン(爆)。

■ 自爪を削って乗せるアクリルは、何度もやると本当に危険です。
前回、「アクリルとの密着度を上げる為、自爪にキズをつける(サンディング)」と書きました。
アクリルネイルの一番のリスクは、ココなんです。
失敗して乗せ直す際、もう一度自爪をサンディングしなければなりません。
何度も失敗しては乗せ…を繰り返すと、その度に薄くなってしまう自爪…
私の経験で、普通にお風呂に入っているだけでもフカフカになり、プルタブなんてとてもぢゃあないが開けられない、常に深爪状態なので力が入らないetc...本当に大変でした。
さらに…自爪が薄いとタワみやすく、リフトしやすいんです。
爪が薄いと、指で押しただけでフニャっとなってしまいますよね。
アクリルが上に乗った状態でも、自爪だけがタワんでサイドから剥がれてくる事があります。
乗せ方が悪いと、そりゃあもう形成しているソバからリフトしてきます。
リフトしてしまいやり直し、また自爪をサンディングして薄くなり…魔のロンド(爆)。

■ プライマーは、最低でも2回は塗りましょう。
サンディングの後、さらに表面に凸凹をつけるために塗るプライマー。
“プレプライマー”という言葉があるくらい、何回か塗ると効果がUPするようです。
塗って2〜3分置き、完全に乾いてからもう一度塗ります。
更に、アクリルを乗せる直前にも塗るといいようです。
メーカーによっては「“生乾き”状態の方が密着度が上がる」プライマーもあるようなので、メーカーに問い合わせてみてもいいかも。

■ 形成の際、「自爪とアクリルの境目」は丁寧に、薄く削りましょう。
先だってのコラムの通り、境目はなるべく薄いほうがリフトしませんので、乗せた後に削って薄くするのも手です。
ですが、厚い状態から削ろうとすると付加がかかり、削っている間にリフトしてきますのでご注意を。
前述ですが、自爪よりもアクリルを少しだけ長くするようにしておくと、先端をぶつけた時に境目から剥がれてしまうのを防げます。
伸びて削った時も、伸びた“裏部分”をよく削り、自爪が少し短くなるようにするといいようです。
私の爪先端はいつも、自爪がなくアクリルのみの透明な状態に保っています。
ここは、いくら薄くっても大丈夫です(笑)。
弦に当たる部分ですから、なるべく滑らかにしておきましょう。
ザラザラだと、ヘタクソなバイオリン弾きのような“ギギギィ〜ギャリギャリ…”というノイズが混じります(爆)。
私の場合ですが、少し三角にするつもりで爪を作ると、アポヤンド時にいい音がしました。
あまり幅が広いと“指離れ”が悪くなり、結果小さかったり痩せた音になりがちでした。
長さ、厚さ、形…試行錯誤して、自分のベストを探しましょう!

■ それでも失敗してしまったら…
痛かったりしなければいいんですけど、自爪はもう薄くなっていますので、潔く諦めましょう。
2回以上失敗した場合は、完全レッドゾーンです。
爪は一度薄く削ると、新しい部分も薄く伸びてしまうんです(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((
ネイルアーマーなどの保護マニキュアを塗り、最低でも半年はやらないほうが賢明です。
身近な女性に聞いて、爪周りに塗る保湿クリームを塗るのも効果アリです。
それでも「どーしてもアクリルを乗せたい!」と仰るなら、身近な上手い人を見つけてやってもらったり、勇気を出してネイルサロンに行きましょう。
プロの技も見られますし、薄くなった所にはアクリルが乗る訳ですから、(ほぼ)メンテフリー。
乗せてもらったアクリルが全てなくなってから半年くらいすれば、なんとか元通りになっていると思います。
どこのお店も、フレンチネイル(装飾のない透明なモノ)なら1本\800〜\1.000、オーバーレイ(伸びた部分に付け足す事)は¥600程度かと思われます。

ハッキリ言ってスカルプは難しいです。
自分で乗せればコストも時間も節約できますが、知識も経験(以前サロンで乗せた事があるなど)もあり、なお且つ「自分は割りと起用なほうだ。」と思う方なら、チャレンジする価値はあると思います。
アクリルがないとギターが弾けない訳でもないし、私が提案する付爪を使えば、リスクも少なく押尾サウンドに近づけます。
やるやらないは個人の自由ですが、リスクを考えてからでも遅くないと思います。
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チョイ浮きのアクリルネイルを修復する荒業(危)。

押尾サウンドには必須とも言える、アクリルネイル。
単に乗せ方がヘタクソだというのもありますが(笑)、長く水に浸かっていたり強い衝撃を与えたりすると、アクリルと言えども端から浮いてきてしまいます。
沖縄旅行の際、いい気になって海で遊んでいましたら、こんな風にサイドが浮いてきてしまいました。
acrylic1

これくらいならそのままでもOKなんですが、ヘタすると段々とリフト(浮き)が酷くなっていき、自爪との隙間にカビが生える
「ブルーネイル」という症状が起こる可能性もあります(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((
こうなるともう、少なくとも半年以上はアクリルを乗せたりなんか出来ませんし、第一不衛生ですよね。
プロの方にお願いすると、アセトンで溶かしたり削ったりして一度全て剥がし、再度乗せなおすのがセオリーのようですが、なかなかそんな時間もありません。

■ そこで荒業の登場です(爆)。
で、私の場合は、こんなルータービットを使って…
acrylic2

リフトした所だけを削り、再び乗せなおす、という荒業を使っています。
ルーター電源にコンバーターを噛ませ、回転速度を落としてリフト部分を削っていくのですが、テキトーにやると当然自爪も削れてしまいますので、絶対にお勧めはしません(笑)。
普段プラモデルやDIYで、ルーターの使い方に慣れてる方なら、簡単に出来ると思いますが…。
今回は、だいぶ根元部分も見えてきてますので、一緒に乗せることにしました。

■ リフト部分を削った後周囲に馴染ませ、根元にも乗せるため全体にサンディング※しました。
※ サンディングとは、アクリルの密着度を上げるため、自爪に荒いヤスリをかけキズをつけることです。
アクリルは乗せかえる度に、このサンディングをしなければならない為、何度もやり直すと自爪が痛んでしまいます、経験者は語る…orz

ちょっとピンボケですみませんm(_ _)m
acrylic3

先程のリフト部分は、パッと見では分らないくらいになったでしょ?
この後、消毒液(ドラッグストアなどで売っています。念のため、口に入っても大丈夫なものを使っています、≒1Lで\900くらい、ゴミ箱の消毒にも使っていますw)

■ 自爪が出ている所だけにプライマー※を塗布します。
※プライマーとは、爪の表面に細かいデコボコをつけるための薬品です。消毒にも一役買っています。

■ 後は、いつものようにアクリルを乗せていきます。
押尾さんのDVD「So Happy」に、アクリルを乗せているシーンがありましたが、アレを見るとミクスチャーを
「塗っている」ように見えてしまいます。
こっそりプロの方の技を盗み見た結果(爆)、「塗る」というよりも「落とす」感じです。

1 .平たい筆(すごく使いやすいですよ)の幅広部分に「四角いミクスチャーを作る」イメージで、リキッドに浸した筆でパウダーを取ります。

2. 作ったミクスチャーを、「平行に爪に接触させたら、すぐ筆を離す」ようにします。
すると、ミクスチャーが自然に伸びていき、キレイなアールがつく筈です。
その後、「伸ばすのではなく、上からポンポンと潰すように」拡げていきます。
その際、筆に残ったリキッドをキッチンペーパーなどで拭いてやると、拡げる時にビチャビチャにならずにキレイにいきます。
爪に乗せた時、必要以上にビャ〜と伸びてしまう場合はミクスチャーが薄すぎ、逆にすぐに固まってしまう場合は濃すぎです。
何度か練習して、バランスを掴んでくださいね(笑)。

3.リフトしない、キレイに仕上げるコツ…
私もまだ勉強中ですが、アクリルと自爪の境目(生え際近くになりますね)は、「できる限り薄くする」のが、リフトしないコツです。
理想を言えば、先程伸ばして拡げたミクスチャーの境目が、限りなくゼロになる所に生え際、これがベストです。言うは易し、利き手でない左手でこれをやるのは、至難の業ですが(笑)。

塗るように乗せると、ハケの後や乗せムラが酷く表面がボコボコになってしまい、削って形成していくのがモノスゴーク大変になってしまいますね。
前述のように、ミクスチャーを“ポンっ”と乗せて拡げていくと、表面が滑らかになりますので、その後の作業がとても楽に早く終わります。
実際プロの方は、形成のために削るなんて、まずしてません。
細かいファイル(ヤスリ)で、ツルツルになるように仕上げる程度です。
ボコボコになったアクリルを平らになるまで…なんてやってたら、指10本で5時間くらいかかっちゃいますもんね(笑)。

■ キレイに乗せて、簡単仕上げ(笑)。
acrylic4

どうです?見づらいかもしれませんが、小指以外には全部、しかも結構厚く(1番厚いところで1.5mmくらいあるかしら)乗ってます。
ちょっと見たくらいじゃあ分らないほど自然に出来てるあたり、左手で乗せたにしちゃあいいデキでしょ?(爆)
荒いファイルで形成し、後は細かいファイルで軽く削る程度です。
写真を見ていただければ分かりますが、私は押尾さんのようにピッカピカにはしません(笑)。
何もしなくても、数日もすると表面は自然に削れ、結構ピカピカになっちゃうんです。

スカルプチャー(アクリル)を乗せたいけど、よく分からない…という方がいらっしゃったら、メールなどでご一報いただければ、ご相談に乗れると思います。
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