■ 「Hard Rain / 押尾コータロー」 〜YouTube公開 第二弾!
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Youtube公開第二弾!
押尾コータローと言えば、やっぱりHard Rainでしょう(^o^)/
■ Hard Rain / 押尾コータロー
まぁ、細かいミスはいいぢゃないですか(激爆)。
“マトリクス”を解消すべく(爆)カメラの設定をいじくりまわし、更に必ず出る画面との「音ズレ」も、フリーソフトを使って解消し、少しでも見やすくセットアップしてみました。
どうでしょう?少し暗くなっちゃいましたけど(自動露出補正が、マトリクス現象の正体だったようですw)、あの夏の…よりは、かなり見やすくなったんじゃないかと。
JOEさんのブログで公開されていた方々は、チャンネル登録させて頂きました。
もし「オレのトコだけ登録されてねいぞ!」という方がいらっしゃったら、お手数ですがご一報いただれば幸いですm(_ _)m
それにしても…ヒゲくらい剃ってからRECしろっつーの(^^;y
むさい顔、しかも作業着(激爆)、申し訳なさすm(_ _)m
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■ 「あの夏の白い雲 / 押尾コータロー」 〜 YouTubeにUPしました。
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JOEさんのブログ「右手にスカルプチャー」にて
第1回 「YouTubeで練習風景を公開してみよう大会」から久しく、ついに私もYouTubeに動画をUPいたしました。
■ あの夏の白い雲 / 押尾コータロー
※解説
PCにチャット用カメラを接続、サウンドはライン入力しました。
PCのスペックが恐ろしいほど低く、画面ではナニを弾いてるのか全く分らない…
です。・゚・(ノД`)・゚・。
トリミングしたファイルも作ってみたんですが、かなりのノイズが乗ってしまうので、無修正(なんかエッチwww)のままUPしてみました。
普段の練習風景という事なので、大威張りでミスもそのまま(爆)。
いつも練習している勤務先、昼休みに撮ったものです。
■ (おまけ) ブラックモンスター / 押尾コータロー(ショートバージョン)
完全に遊んで撮ってます(爆)。
普段は立って弾いている、といういい訳で差し引いても、酷いですねぇ┐('〜`;)┌
こんなしょーもないMovieでも、撮っていると結構面白いモンですね。
早くやればよかった(笑)。 - [ Comments(11) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ エクリシオ BOM(b)カスタム 〜 りーさんの検証レポ
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シルドラボラトリー社が販売するオーダー弦のBOM(b)カスタムを、りーさんがご自身のブログにて、詳細な試奏レポートを書いてくださいました、ありがとうございますm(_ _)m
今回は、このりーさんのコメントを元に、私なりのレジュメを書いていきます。
※ 緑の文字が、りーさんのブログを転載した部分です。
■ このなんも変哲の無いパッケージから、「あの音」が出てくるとは、この段階では正直思いもよりませんでしたよ〜(笑
逆に過剰梱包が主流の今、むしろ好感がもてました^^
わはは(笑)。
少数精鋭で逸品を作り出す、シルドらしいパッケージとでも申しておきましょうか(笑)。
■ あれ?「BOM(b)スペシャル」もしかしたら弦長が私が普段使っている弦に比べて更に長いんかなぁ?
これはですねぇ、私は逆に「短め(もちろん“足りない”という意味ではありませんよwww」と感じていました。
ポストに2〜3巻して、15cmカットするくらい。
どのみち、特に問題ではないですよね、りーさん?(笑)
■ 全部の弦を張り終えて、6弦・5弦・4弦とチューニングを始めた段階で
きましたよぉ「低音スゲーー」
驚きながらもチューニング(レギュラーチューニング)をすませ、
先ずは軽く試奏〜
張りたて直後は、いつもの000の音ではないんです。
どう表現したらいいのか、うんと、000で「ドレッド的な」音圧を感じるんです^^
よく「豊かな低音」て表現を聞きますが、まさにそれですね。
低音大好きの私はこうなると、もう半笑いで弾くしかりません。
「低音域」ばかりじゃありません。「高音域」も薄っぺらくないんです。深みがあるんですよ。
特筆すべきは、正にココです!(`・ω・´)ゞ
低域がかなり出るセッティングですが、音程感もよく曇りのないサウンド。
「派手なんだけどシッカリ聴こえる。」、私が目指した音なんです!
高域の主張は、ゲージが太いのもありますが、マイルドなのに煌びやか。
この辺りも、派手好きなのにシッカリ音程という、私の好みが丸出し(爆)。
■ テンション・弾き心地
私の000に限っては、もともとテンションきついギターですが、BOM(b)スペシャルを使用した場合では、低音弦のテンションは良い具合にやわくなった感じがしました。
高音弦のテンションは気持ちつよくなったような気もしました。
BOM(b)スペシャルに張り替えた直後、2弦のローフレットでの小指チョーキングプレイ等では流石に重さを感じました。
なるほど、私の普段の弦に比べ1・2弦はゲージが若干太いんですね〜。
でも、この太さがあの音に繋がる訳なんですね^^
ココも注目して頂きたい(笑)、BOM(b)カスタムの“音の源”とでも言うべき所です。
元々のNMS自体、弦の大きな振幅により豊かなボリューム&倍音が特徴です。
私の場合ノーマルゲージだと、「かなり柔らかい」と感じました。
という事は…ゲージを太くしてテンションを稼いだら、より高い音圧が望めるのでは…???
と思いつき、シルドさんに相談した、という訳です。
結果、ドンピシャ。
太いのに弾きやすく、ブライトさがあるのに太くマイルドな音になりました。
いや〜、無茶は言ってみるもんだと(爆)。
シルドさん、申し訳ない&ありがとーございました!!m(_ _)m
ちなみに…りーさんのように華麗なチョーキングができないので、そんな事考えもしませんでした(爆)。
太いので、引っ掛かりが強いのに指抜けが良いため、アポヤンドしやすいのも特徴です。
■ 「試聴向きローズ系マーティンサウンドの見本」
音楽雑誌なんかでたまに「THE マーティンサウンド」等のCD付いてるじゃないですか。あれに乗っかれますよ。^^間違いなく(笑
私の理想イメージは、どう考えたって「CDから出てくる『いい音』」な訳ぢゃないですか(^^;y
しかも、マイクで拾ったスタジオワークのサウンドですから、そう思って頂けたなら大成功です!!!
ローズのギターに張ると、ホントに笑っちゃうくらいの低音とブライトさですからね〜(笑)。
■ 「弦」によってギターの音質って良い意味でも悪い意味でも変化しますね〜。
仰る通りかと。
シルドさんにお褒め頂いた表現「弦はギターの衣替え」、弦のチョイスとはそんな感じじゃないでしょうか。
セレブにもギャルにもゴスロリにもヲタ(爆)にもなれますし、ユニクロで買ってもいいし大枚はたいてブランドモノもアリ。
要するに“似合えばいい”んですが、辿り着くには時間と経験、知識が必要です。
オーダーメイドとは「ツルシを探すより似合う服(弦)を作っちゃえ!」の発想です。
確かに、その分更に経験や知識、また情報を判別する「目(耳)」が必要になりますが、楽しさは“ツルシ”とは比較になりません。
「BOM(b)スペシャル」は使用期間3日での検証では、全てにおいてクリアしている「弦」だと言い切れます。
自分が大満足の弦を他の方にもこう言って頂けると、自分のセンスが間違っていなかったという安心感(笑)、同時に自信に繋がりました。
■弦の寿命
BOM(b)スペシャルは、どのくらいの寿命なのかは3日の検証では分かりません。
逆にどのくらい持つのでしょうか?(笑
完全に「死んだ」と思うのは、2週間以上経ってから(だと思う)ですが、張って数時間の「瞬発力」は、大体2〜3日くらいかと。
かな〜りシビアに見れば「6時間」くらいです。
まぁ、一般の弦でも2〜10時間くらいですから、そこまでツッコまなくても、ね(笑)。
NMS全般に言えそうですが、私がモニタした限り不思議な特性があり、一度ブライトさが減衰した後、少し戻るという「ドロップオフ」が確認されています。
数日すると少しブライトさが戻り、そこからゆっくりと減衰していくようです。
私の場合は、普段使用している弦は所謂ロングライフ弦系、
「コーティング弦」が主流です。
それは複数台のギターをローテーション的に使うのには有効だからです。
ロングライフ弦の方が(アルケミー等の高価な弦は滅多にかえません)トータルではLOWコストなので、貧乏な私にはうってつけだったりします(苦笑
それは私も同じコト(爆)。
そこで!!シルドプロダクト快挙のひとつ(断言します、これスゴイです!)String GlossでBOM(b)カスタムをコーティング弦に変身させてしまいます!
残念ながらBOM(b)カスタムでの実証はまだですが、他弦での成果はイヤという程知っています(笑)。
1ヶ月以上経っても、プレーンに全くサビが出ないんですよ?スゴクないですか?
しかもお安い。
目薬の容器みたいな入れ物に入って(笑)、コットンが付いて2.000yen程度。
これで、おそらく20セット以上はコーティングできます。
※数セットまとめてコートすると、薬品の無駄がなくいいですよ(^o^)/
ね、完璧でしょ?(笑)
ハイコストパフォーマンスも、私がシルドさんを崇拝する(爆)理由の一つです。
シルドラボラトリー社のHPを拝見させて頂いたら、「各種オーダー承ります」とありますが、BOM(b)さんが試行錯誤の上にたどり着いたこの設定値が「ベスト値」なんだということが、いやって位分かりますよぉ(笑
私が、エクリシオさんにオーダーするとしたら、自分で云々ではなく、「BOM(b)スペシャル」注文してしまいますよ^^
自分自身の感性で、ここまでの弦設計は私のスキルでは不可能です(苦笑
今後も「BOM(b)スペシャル」を購入できるということなら、
ライブ・録音時には、是非とも使わしていただきたいです。^^
ありがとうございます、そう言って頂けると嬉しいのですが、是非ご自分の弦を作ってみて欲しい、とも思います(爆)。
この件をシルドさんに問い合わせしました所
「BOM(b)カスタムとして、販売もOK」だという事です!
1セット850yen、10セットまとめ買いで800yenに値引きして下さるそうです。
■ まとめ
私が過去に買った弦で(まとめ買いして暫くストックするから?)こんなに新鮮感に満ちた弦は恐らく、無かったとおもいます。出来たて新鮮、さながら「スーパーの鮮魚」と「海で釣ってきた魚」ほどの違いを実感しました。
今後も「BOM(b)スペシャル」を購入できるということなら、ライブ・録音時には、是非とも使わしていただきたいです。^^
そうですね、シルドさんに限っては、古い弦なんか絶対に届きません(爆)。
マイクを使ったRECなら、特にその性能を発揮できると思います。
私も、来月マイクを使って、新曲を録りたいと思っています(`・ω・´)ゞ
という事で、BOM(b)カスタムが購入できる運びとなりましたので、一度お試し下さい。
多分ですが、他弦に浮気できなくなる音です(爆)。
詳細は、メールフォームにて直接シルドラボラトリーにお問い合わせ下さい。
私と同じDスタイル、ローズサイドバックの方には、特にお勧めしたい弦です(^o^)/
最後に…
お忙しいにも関わらず詳細なレポート、本当にありがとうございますm(_ _)m
実は私が作っている訳ではない(爆)ので、本当にスゴイのはシルドラボさんなんですが、マイカスタムがこんなに受け入れて頂けるとは…と、感激もひとしおです。・゚・(ノД`)・゚・。 - [ Comments(5) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ ■お題:あなたのギターアクセサリー見せて〜 第2回 アコギ・バトン
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JOEさんの運営する「右手にスカルプチャー」にて、第2回アコギ・バトンのお題が出てます。
こちらに載せようと思ったんですが、そういえば私「Gears」というページを作ってるぢゃないのよ、という事で、リンクで横着(爆)。
http://www3.pf-x.net/~bombswarehouse/guitar/gears.htm
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■ アンフィニチューンの“スゲェ”ところ。 (PUサウンドのファイルあり)
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私のHD-28Vがバリバリアンフィニチューンであることは、もはや周知の事実ですが(そうなのか?w)、弾けば弾くほど、藤岡さんの素晴らしい仕事ぶりが実感できる今日この頃。
兎にも角にも特筆すべきは“サウンド”の良さなんですが、これは人それぞれ、受ける印象が違いますので、敢えてドーコーは申し上げません、言いたいけど(爆)。
今回はサウンド以外、プレイアビリティについて書いてみます。
■ 弾きやすい。
あ、終わっちゃった(激爆)。
冗談はともかくとして…
■ フレットの移動に、ストレスを感じない。
例えばGm7(6-3 5-5 4-3 3-3 2-3 1-3)の、セーハをそのままにしてAm7とかDm7までスライドした場合など、全くストレスなくスムーズに移動できるんです。
フレット擦り合わせ、ネック反りの調整なんかが関係してきますが、ビックリするくらいスムーズです。
■ ハイフレットでのストレスや、ビビりがない。
これも、擦り合わせなんかも関係してくるんでしょうが、ネックジョイントからサウンドホールまでの指板を、2回に渡って調整してもらいました。
2回目は無料ですよ、なんていい人なんだ(爆)。
おかげで、14フレとか15フレでも、全くビビりがありません。
■ アンフィニチューンから帰ってきて、一度も弦が切れた事がない。
コレ、凄い事だと思いません?
ご存知のとおり、押尾さんの曲を弾けば、必ずドロップや1音上げなどの変則チューンが付いて回ります。
DADGADやらDADGACやらGGDGGDやら…(略)、4弦の1音上げもやってますし、Cまで下げた1弦をレギュラーに戻すのも茶飯事。
それはそれは様々な変則チューンでほぼ毎日弾き、モニタの為に結構長い間張り替えずにいた時もあります。
にも関わらず5月末から今まで、一度も弦が切れた事がないんです!w(゚o゚*)w
しかも、アクリルの爪でガリガリ弾いているんですよ?
メーカー、ゲージを問わずですので、やはりギター自体が弦にストレスを与えにくい調整がされているんでしょう。
■ オリジナルPU(コンタクト)が“スゲェ”。
個々のギターに合せ、ひとつづつ手作りするというコンタクトは、ギターの音をそのままアンプに運びます。
コンタクトPUに関して、よく“このPUはナチュラルだ”という表現がされますが、アンフィニさんのPUは私が表現すると
“真っ直ぐな音”です。
プリアンプによって大きく左右されるライン出力において、「PUでは何も付加されない(変化を加えない)という事」は、音作りをする際に大変なメリットになりますよね。
アンフィニPUは、イコライザを全てフラットにした時の出音が、生音と変わりなく出てくる感じです。
アンフィニPUが乗ったHD-28Vを引き取りに伺った際、藤岡さんとこんな話をしました。
B「新岡さんのHPで『写真よりも絵の方が、イメージを掴みやすい事がある。』というコラムを読みましたが、アンフィニPUは、何ていうか…絵でも写真でもない感じなんですよね。」
ふ「そうですね、私が求めているのは、言うなれば“彫刻”ですね。」
持ち帰って音を聴き、すんごく納得しました。
今回のセッティング(エフェクターボード再々モディファイ 参照の事)が実現できたのは、アンフィニPUがまるで彫刻の様な立体感のあるサウンドだから、と言っても過言ではありません。
後ろに下がったような音になりがちなピエゾが、これだけでも充分聴かせるサウンドなんですから、藤岡さんにはただ々敬服いたします。
機材を自分用なりに煮詰めれば、どんな機材でもある程度満足のいく音は出ます。
が、PUの時点で歪められてしまうと、機材で何らかの“補正”をする事になります。
PUが“真っ直ぐな音”ならば、例えば複数参加のライブで共通機材使用、持ち込める機材はギターだけ…なんて時に、さほどいじらなくてもコンタクト&マグのボリューム調整だけで、自分の音が結構キレイに出ちゃったりしますよね。
アンフィニさんの応接室に置いてあるデモ機を弾けばすぐ分かると思いますが、ギターそれぞれの音が“真っ直ぐ”出ているんです。
これはニコピンも然りですが、出音がそのままラインに影響しますので、しっかり弾かないとタッチやノイズも増幅され…(((( ;゜Д゜)))
このPUを最大限に生かすオリジナルプリアンプも、喉から手がベロベロ出ているんですが(爆)、金額的に手が届きません…。
■ 一聴瞭然ということで、サウンドファイルを作りました。
できるだけ大きな音で聴くかヘッドフォンを使って頂ければ、ハッキリと違いが分ると思います。
5種類RECしたファイルのどれもが、19フレットの人工ハーモニクス失敗という快挙…。・゚・(ノД`)・゚・。
1. アンフィニPU、ノンエフェクトです。(mp3/160kbpsFile)
なんか、充分満足できる音なんですけど(^^;y
※別ページが開きます
2. マグ&ピエゾMix、ノンエフェクトです。(mp3/160kbpsFile)
うん!素晴らしいぢゃないですか!(自画自賛)
※別ページが開きます
3. NEO-D Humにエフェクトをかけたもの。(mp3/160kbpsFile)
Humになっても、マグはマグざんすね。
※別ページが開きます
4. ピエゾのみサウンドに、エフェクトをかけました。(mp3/160kbpsFile)
弾き語りなら充分イケル音だと思いますが、ソロギターだとパンチに欠ける…??
※別ページが開きます
5. BOM(b)システムの集大成、Mixにエフェクトをかけたものです。(mp3/160kbpsFile)
ね、スゴイ音でしょ?
これでも、高い機材は使ってませんよ。
※別ページが開きます
ニコピンも素晴らしいPUです、取り付け位置が決まれば、それこそ“ナチュラルなサウンド”が望めます。
金額面やサウンドを考慮すると、総合的に「じゃあどっちがいいの?」と訊かれた場合、非常に歯切れの悪いお答えになるでしょう(爆)。
どちらにもメリットがあり用途次第、また違うベクトルといった感じです。
リペアショップを探してこのページがHitした方。
アンフィニさんにメールして、お話を伺ってみてはいかがでしょう?
日本中探せば、アンフィニさんより腕が良くて良心的で料金体制もお安いリペアショップも、もしかしたらあるかもしれません。(ないと思うけどwww)
ですが、アンフィニさんから帰って来たあなたのギターは、きっと満足できる仕上がりになっています。
私は別に藤岡さんからナンカ貰ったり、PRしてれと頼まれた訳でもありませんが(爆)、こんな仕上がりのギターが帰ってきたら、そりゃあ自慢したくもなりますよ。
え?そうですよ、アンフィニさんのコマーシャルを匂わせつつ、実は自分のギターの出来を自慢しているだけなのです(爆)。
アンフィニカスタムワークス
メールアドレスは コチラ - [ Comments(8) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ エフェクターボード再々モディファイ 〜ドライサウンドの重要性(07/11/16追記)
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※関連記事
先日、アンフィニの藤岡さんから
「アンフィニオリジナルPUをモニタしませんか?」というお誘いを頂き、二つ返事でお願いいたしました(爆)。
とは申しましても、何分先立つものがございませんで、まずはニコピンをさぶに身売り(爆)。
AD-5をゴーヤーマンさんに里子※に出し、何とかなりました(^^;y
※AD-5はとても優秀なプリアンプ+エフェクタ+DIですが、MagicStompを繋いで使う私の環境だと、殆どアンプ部分しか使いません。
同じくアンフィニPUをつけたゴーヤーマンさんがプリアンプをお探しだという事で、エフェクタも内蔵したAD-5をお譲りした、という次第です。
今回仲間に加わったのは、Crews ManiacSound PDA-2A、BEHRINGER XENYX502です。
■ DPA-2A
新岡さんが紹介していた事もあり、かなり前からチェックしていました。
ドンシャリ系のAD-5よりも自然な音だと言う事で、期待も大(^o^)/
ワクワクしながら実際聴いてみたんですが、期待通りの音でした!
イコライザをいじらなくても、そのまんまギターの音が出ています、素晴らしいです。
■ XENYX502
今までBEHRINGER UB802を組み込んでいましたが、8chだけあってデカイ!
DPA-2Aが横に広いためエフェクタボードに入らず、それならばと軽量化も狙い一番小さなミキサーを組み込みました。
ちなみに、エフェクタボード解説の写真は、機能が全く一緒で色違いのUB502です(^^;y
だってXENYX502の正面画像がなかったんだも〜ん(爆)。
■ セッティング
今回はシンプルな配線となりました。
白 →DPA-2A TUNER OUTから、DT-7 INPUTへ。
青 →DPA-2A LINE OUTから、MagicStomp INPUTへ。
赤 →DPA-2A DI OUT(XLR)から、XENYX502 1ch(XLR)へ。
緑 →MagicStomp OUT(L)から、XENYX502 2/3chへ。(モノラル)
紫 →MagicStomp OUT(R)から、XENYX502 4/5chへ。(モノラル)
■ ツマミの位置
PDA-2Aのセッティング
左上から
LO 6 MID 5 HI 6
PIEZO7 MAGNET10 EFFECT BALANCE0(使用せず) (Mix)OUT7〜8
ちなみに、DPA-2Aのツマミににあんなヘンな白い線は入っていません、青いLEDがとてもキレイなデザインなのに、見事にぶち壊しました(爆)。
XENYX502のセッティング
1ch(XLR)ボリューム5(ゼロ位置) イコライザ5(ゼロ位置) ゲイン0 パンニング0(センター)
2/3ch ボリューム3 バランス(パンニング) 3(L側に)
4/5ch ボリューム3 バランス(パンニング) 7(R側に)
■ ドライサウンドの重要性
PDA-2AにはEFFECT BALANCEのツマミがありますので、MSをセンド&リターンで繋いで使う事もできますし、MS自体にも元音(ドライ)とエフェクト音(ウエット)のバランスを取る機能があります。
私が何故、あえてそれを使わなかったか…それは、100%ドライサウンドをセンターに配置したかったからなんです。
ドライサウンドでどっしりとした土台を築き、そこから初めてウエット(エフェクトサウンド)を足していかないと、ゲインは上がっているのにどこか遠くで鳴ってしまうような、ハッキリしない音になりがちです。
反対に2/3ch(L)、4/5ch(R)は、位相のずれからくるウネリを出さないため、100%ウエットのみ。
これを、1ch(センター)のドライに、気持ちのいい所まで混ぜていきます。
すると、リバーヴが長いバラードでも、後ろの方で弾いているような頼りなさがなく、ギターの音はしっかりと聴こえるのにエフェクトは深いという、と〜〜っても美しいサウンドが手軽に作れるのです。
ちなみに、プロの方もそうやって定位をしっかり決めているそうですよ。
MagicStomp 押尾コータロー風パッチDL(自作)
今回のセッティング用に、MSからの出音は100%ウエット、エフェクト量は曲によりボリュームで調整してあります。
ミキサーで混ぜる事ができる環境の方は、是非試してみて下さいね。
ミキサーを噛ませないユーザーさんは、本体にある3つのツマミ一番左に、Blend(もしくはMix)をアサインしてありますので、一度ゼロまで絞ってから好みの量まで調節して下さいね。
設定が決まったら、STOREボタンを押すと「PRESS[STORE]1sec」と表示され、1秒以内にもう一度押すと変更したパラメーターがストアされます。
また、オアシスのパッチを追加してあります。
コーラスが強めにかかった、ライヴ風のサウンドにしてみました。
もちろんFreeです!
71115_oshio パッチリスト
ちなみに、新たにDT-7を組み込んだため、エフェクタボードのダイエットは見事に失敗しました(爆)。
サウンドファイルは次回アンフィニPUのコラム掲載時に予定していますので、しばし、そして楽しみにお待ち下さい(笑)。
これからPUを組みたいとか、新しいエフェクターが欲しい、なんて思っている方。
とにかくドライサウンドをしっかりと作りセンターに置き、そこから初めてエフェクトをかけて、少しずつ混ぜるようにしてみて下さい。
高い機材を揃えなくても、使い方次第でここまでいい音が出るという事を、是非々分かっていただきたいです。 - [ Comments(6) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ 目指せネイリスト!(爆) 〜 ソロギターの“要”右手爪
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ソロギタリストにとって右手、特に爪はサウンドの“要”とても重要ですよね。
“弾きやすい”と思う長さは、弾き手によりまちまち、すごく長い人もいれば、全く爪を伸ばさない人もいます。
人により爪や指の形が違いますから当たり前なんですけど、長さや形そのものよりも大事なのは、常に弾きやすいコンディションを保つ事ですよね。
mas830さんが通称“魔女の爪”と言われる(笑)右手爪の写真をアップしたコラムを見て
これは一丁、自慢のアクリルネイルをご披露しなくてはと思い立ちました。
このブログでエラソ〜に薀蓄ん垂れてるくせに、実はすごいヘタクソだったら皆さん笑うでしょ?(爆)
先日、だいぶ伸びてきたので根元に乗せなおした時の写真です。
乗せてすぐの写真ですので、ちょっと質感がヘンですが、数日すると表面も落ち着いてきて、もっと自然な色味になります。
以前は、それこそmas830さんと同じくらい長かった時期もありましたが、試行錯誤の末、最近はこんな長さに落ち着いています。
今測ってみたら、指の腹から見て、2〜2.5mmくらい出ている感じです。
アポヤンドしやすいんですが、あまり短くすると今度はストローク系の曲が辛くなりますね。
更に大切なのが爪の“裏”!
弦を弾くのは殆どが裏の部分、表面はネイルアタックやラスゲアードでしか使いませんものね。
これも人それぞれでしょうが、私は「リーゼント」のようにし、表よりもキレイに削っています。
横から見ると、指の先端にロカビリーばりのリーゼントが乗っている感じです。
私の場合、アポヤンドの際スルッと爪が抜けるのがこの形でした。
余談ですが(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!)裏側をツルッツルに磨いているので、床に落ちたコインが拾えません(爆)。
両手に長いエクステをしているネイリストのおねいさんに「拾えなくね?」って訊いたら
「こんぢょうで拾います!」だってさ(爆)。
その他、シールを台紙から剥がしづらいなどの弊害もあります(激爆)。
親指は、ちょっと四角くなるようなイメージで形を作っています。
こちらも長く伸ばしていた時期がありましたが、実際に弦に当たる部分って、実は左側のごく一部だけなんですよね。
ならば、ちょっと角が出るようにしたら、そんなに長さは必要ないんじゃないか?…コレがBINGO!
もっと極端な四角だったら3mmくらいあればよさそうですが、子供らをお風呂に入れたりオムツを替えたりしないといけないので(爆)、極端な角は作れません。
赤い○部分は、仕事中に折れてしまった爪をフォームを付けて形成しました。
クリアのアクリルパウダーを使っているので透明になってしまいますが、実際の所そんなに目立ちませんよ。
アクリルネイルを自分でやり始めた頃は、表面はゴツゴツですぐプカプカ浮き、剥がしては乗せ直しの繰り返しで気がつけば自爪が紙のようにペラッペラ…とても人にお見せできるような爪ではありませんでしたが、最近は自分でも上手くなったなぁと思います。
パッと見だと、アクリルが乗っているように見えないくらい自然に仕上がります、えっへん(爆)。
決して恰好のいい指ではありませんし、おまけに年齢が滲み出てしまっていますが(激爆)、右手爪だけは自信あります。 - [ Comments(4) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ 夢のフルオーダー弦、(とっくに)販売開始です(^^;y
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すみません、ホントすみません、書いたつもりですっかり忘れてしまいました(汗)。
9/20のコラムにてご紹介している、シルドラボラトリーさんのフルオーダー弦、9/30日からオーダー受付開始しています。
価格も、調整用4set分として発表されています。
■ セミオーダー弦
これは、フォスファーの0.12、0.16、0.24、0.32、0.42、0.53ゲージを原則とし、4setで調整してもらうパターンですね。
1set目や2set目で好みの音になれば、残った分はマルモウケ?です(爆)。
価格は
弦4セット分 2.720yen 調整技術料&弦送料込み3.260yen = 5.980yen
一度セッティングが決まれば、次回からはシルドさんから発行してもらった自分専用のコードを言うだけでOK。
例えば、シルドさん宛のメールに「0123456のBOM(b)だけど、おいらの弦3set売って。」と記載すればいい訳です。
調整終了後は、1set/730yenで購入できます
■ フルオーダー弦
材質、ゲージなども変更可能な、夢のフルオーダー弦。
JOEさんが残り3setを買い占めたBOM(b)スペシャル(爆)は、このフルオーダータイプです。
基本価格はセミオーダーと同じ5.980yenですが、ゲージ変更&金属素材変更に250yen/1setかかります。
BOM(b)スペシャルはブロンズ、ゲージも0.12、0.16、0.25、0.32、0.42、0.54と若干太くしてありますので
5.980+500+500=6.980yenとなります。
11/08
追記、変更。
シルドさんに確認を取ったところ、私の価格設定の認識が間違っておりました。
ゲージ変更&金属素材変更すると、調整用の4set×250yenプラスで、都合+1.000yen。
よって、BOM(b)スペシャルは 5.980+(250×4)=6.980yenですね。
まぁ、値段は一緒ですけど(笑)。
調整終了後は、1set/980yen(750+250)で購入できます
どちらも10set以上購入すると、更にお安くしていただけるようです。
ネット販で購入した弦が古く、張ったら死んでいた、なんて事ありません?
私にはそういう貧乏くじが多いのか(笑)、某SHで買ったディーンマークレーアルケミーやエリクサーが、届いた時には既に死んでいて
「高いコーティング弦なのにっ!ヽ(#`曲´)ノ」と怒った事が何度もあります。
シルドさんの弦はいつも新しいですが、カスタムシリーズは調整後出荷される訳ですから、もう出来たてのホヤホヤ(爆)。
最初は調整料がありますのでちょっと高いですけど、それを差し引いても素晴らしい弦ですので、是非お試し下さい。
要望がパーフェクトに再現されれば、こんな嬉しい事はありません!(^o^)/ - [ Comments(6) ] [ TrackBack (3) ] [ top↑ ]
■ ギターを弾くときの姿勢 〜キレイなフォームでスキルアップ!
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最近、JOEさんを通じて色々な方と親しくさせて頂き、実は上手くなっていないのに何だか有名になり上手くなったような〜そう、楽器屋の店員がのべつ楽器に触れているため練習もしないのに上手くなったような気になっている〜そんな心境の今日この頃、皆様イカガお過ごしでしょうか(爆)。
トラバさせて頂いたコラムで話題になっている「ギターを弾く時の姿勢〜フォーム」について、便乗して書いてみたいと思います。
■ ギターをきちんと正面に正対させて弾く練習をする(by mas830さん)
これ、簡単そうですが実は難しいです。
簡単にできるのは、弾く前に構えた時だけです(爆)。
以前、新岡さんのコラムで「ハイフレットは右脇で挟み込んで安定したフォームを作る」とあり、実際そうやらないと左指に力が入りません。
ですが、特に座って弾いた場合、どうしてもギターが仰向けになってしまい、右手が安定しません。
ギターが仰向けになった状態だと、右手首に必要以上の角度がつき、極端な場合アポヤンドしづらい(できない)とか、1弦を弾いた時に6弦側を親指の腹でミュートしてしまう、なんて事になります。
また、爪が弦をなでる距離が増えるため、プレーン弦の音が安定しない、カリカリと爪の擦れる音が目立つ、などの弊害も起こりますよね。
試行錯誤した挙句の結論が「指板を見ない。」です。
これは思いついたというより、最初に購入したF-51が12フレットに小さなインレイが入っているだけのギターでしたので、見たくても見られなかった、と言う事実(爆)。
じゃあ、どうやってフレット位置を確認するのかというと、「ネック横のポジションマークを見て」弾く練習をします。
すると必然的に、ローフレットは多少覗き込む姿勢でもOKですが、ハイフレット時は少し“背筋を伸ばし、伸び上がるような気持ち”でないと、指板を覗き込むことになってしまいます。
と言っても、実際頭が動くのは数cm程度、しかしその数cmの意識改善で、随分と右手が安定してくるから不思議です。
■ いっそのことギターを見ず、ブラインドで弾く(by volpeさん)
これは強烈ですね(爆)、いっその事見るなと(笑)。
試してみましたが、やはり難しいです。
が、ミスを気にせず音に集中すると、また違った面が見えてきたりします。
ま、トミーもコータローもチラ見してますから(爆)、完全ブラインドは無理だとしても、続ければ相当な練習、スキルアップになりますよ。
■ 自分の弾く姿勢を鏡に映し、確認する(by ジョーコルセットさんwww)
実は私も似たような事をやっていますが、結構いいですよ。
タッピング時のフォームやストラップの長さを決める際に、大変参考になりました。
それから、如何に自分がガチガチになって弾いているか、よく分かります…(-_-#
何にせよ一番よくないのが、ギターが仰向けになってしまう事。
注※ラップスティール除く(爆)。
ギター仰向け猫背フォームは、余計な力が入ったり身体に負担がかかるのはもちろん、見た目もかっこ悪いですから、JOEさんのように一度ご自分のフォームを鏡に映したりして、再構築なさるのもいいのではないでしょうか?
注2※ 岸辺眞明さん除く(激爆)。
ちなみに、弾き手のお腹が出ていても、ギターが仰向けになってしまいますよ(爆)。
人間もギターも、メタボは厳禁! - [ Comments(3) ] [ TrackBack (1) ] [ top↑ ]
■ 弦の振動 〜真面目に考えた事あります?(笑)
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みなさんもそうでしょうけど、ギター本体には色々と気を使いますよね。
温度や湿度に憂いたり、汗や皮脂をマメに拭き取ったり、やれネックが反っただのボディに傷がついただの…。
弦高には気を使いますが、弦そのものは張ってから切れるか音が悪くなるまで、殆ど気にしなかったりしません?
ですが、ギターは弦が振動してこそ鳴る(当たり前かw)楽器です。
シルドさんはじめ、弦を製造販売している方々などは、日々弦の行く末を見つめておられる訳です(笑)。
既出ですが、シルドさんの弦開発にあたり、モニタをやらせて頂いております。
同じギター、同じ奏者で、弦がどのように変化していくかを、私なりのインプレッションで事細かに報告します。
簡単に言うと、使用者からのフィードバックですね、って最初から簡単に言えって(爆)。
現在発売開始されているカスタムNMSや一連の新製品について、経日による高域の減少やボリュームダウンなどの報告をしている際、そのやりとりの中で、とても勉強になるお話しがありました。
丁度、アポヤンドとアルアイレのコラムを書いた辺りだったので、このSさんのお話は非常に興味深く、何度も読み返しては「ほえ〜、なるほど〜!」などと呟いておりました(笑)。
物理の講義に近い内容ですので、身体に発疹が出るなどの拒絶反応を起こす方は、お読みにならない方が良いと思われます(爆)。
以下、転載
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ボリュームの変化が少なく高域が減少というのは、弦の円運動が少なくなっている証拠なのです。
弦を弾くと横と縦の振動が発生しますが、横は縄跳びを想像してみてください。
くるくると単に回っているように見えますが、実は1周回っている間に縄はその軌道を中心に震えている(振動)んですよ。
1Hz→2Hz→3Hz〜というように、軌道を軸として発生していきます。
これが倍音の発生メカニズムでして、この震えが無いと1つの周波数しか出ないんですね。
硬くなると柔軟性が無くなり、細かい振動がしにくくなるために、高い周波数が止まって抜けが悪い音になります。
ちなみに、縦はネック方向に縮んで伸びてという運動です。
こちらは硬化が進んでも変化量が少なくある程度質量などでカバーできるので、全体的なボリュームは減らずに高域が減ってしまうという現象が起きます。
-----------
お分かりになりました?
以前とある番組で、押尾氏が弾いているギターを、スーパースローカメラが捕らえた映像から検証、みたいな事をやっていました。
その時に「弦って、こんなに揺れてるんだ〜!?」と感じたのを思い出しました。
想像以上に複雑な振動で艶かしく誘惑し、ギタリストのハートを鷲づかみのニクいヤツ(激爆)。
こんなむつかしい事考えながら弾く事はできませんから(爆)、弾き終わった後にでも、弦を愛しんで拭いてやってくださいね。
1本づつ摘まんで、ナット〜サドルにかけてゆっくり拭きます。
ちなみに弦は乾拭きで充分です、力を入れる必要はありません。
突詰めれば突詰めるほど、ギターって奥深いものですね、道理で楽しい訳です(^o^)/ - [ Comments(8) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
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