Lexicon MX200パッチ公開 〜 MX200ユーザの押尾弾き全員集合!(爆)

この「Guitar Tips」も、おかげさまで遂に70ページ目(^o^)/

先日、New BOM(b) Systemに組み込まれたLexicon MX200、押尾サウンド風パラメータを公開します。
当然フリー(^o^)/
MagicStompと違いイコライザ機能がないので、数は少ないです(笑)。
まぁ、○×曲風のエフェクト、汎用という事で(^^;y
MX200ユーザのkinchanさん、お待たせしました!!(激爆)

download_icon


MX200 押尾コータロー風パッチリスト

■ 使い方は至って簡単です。
MX200付属のMX-EditをPCにインストール(Mac版もあります)し、メニューバー「Device」の“Restore”機能を使い、パッチをロードします。
MX-Editの最新版DLページはコチラ
※注意!
バックアップ前にこのパッチをロードしてしまうと、ご自分で作られたユーザプリセットを上書きしてしまいます。
ユーザープリセットを作っている場合、必ずバックアップを取ってから、配布されたパッチをロードして下さい。
バックアップの方法は、メニューバーの「Device」から“Backup”を選び、任意の場所にセーブ(要するにドコでもいいですwww)します。

私の使用環境は、センドリターンを使わずミキサーでドライとのバランスを取っていますので、使用状況により「MIX1、MIX2」で、ドライとエフェクト音とのバランスを取って下さいね。

ご自分で作ったパラメーターをセーブする場合、メニューバー「File」の“Save”だと、現在アクティヴになっているパッチ一つしかセーブしないので、ご注意下さいね。

MX200の機能で面白いと思ったのが、「DeTune(離調)」です。
その名のとおり、元ソースの音高を僅かに移動した音を加え、厚みを出します。
パッチリスト13〜14、Hard RainやRushin'などの、CDで複数トラックが重なった曲の時なんかに使ってみました。
コーラスとはまた違った独特の音圧が出て、私的にかなりのお気に入りです(爆)。
シャープ側、フラット側それぞれの量を設定でき、その揺れ幅も調整できるので、使いこなせばかな〜り面白いエフェクトですね。

そのうち弾けるようになったら(爆)、「DREAMING」のエフェクトも加えて、再公開しますね。
CDのようにプリディレイで作りたいのですが、タイムレートがそんなに長くならないので(笑)、ディレイ+リバーブで作る予定です。

まぁともかく、一度使ってみて下さいよ(爆)。

リバーブの発音を遅らせる機能。
最初にドライ音だけが出て、後から残響音が響くので、定位が後ろに行かずに聴きやすくなります。
ヤリスギると、かなーりキモいですが(爆)。
CDの「DREAMING」ですが、(恐らく)このプリディレイで短めリバーブの発音を1拍分遅らせ、更に上から別のリバーブを全体にかけて処理している、ように聴こえますた(激爆)。
普通にディレイを使って同じような効果は作れますが、もっとハッキリした音になっちゃうと思うんだよなぁ…ヲタはこんな所で悩むのでつ(激爆)。
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「My Home Town / 押尾コータロー」 見切り発車2!

どうせまともに弾けるようになるのは1年後くらい、それならばと、またもや見切り発車のUPであります(爆)。

■ My Home Town


毎日トイレに入った際、それぞれの指で握れるようなグリップマスターで(左手だけねw)鍛えているのですが、シェイクハンドすると音が途切れてしまうのは、明らかに握力不足ですね…。・゚・(ノД`)・゚・。
ポッコポコ音が途切れてますが、まぁ気にしないで下さい(激爆)。

■ maaneeさんに捧げる、My Home Townです(笑)。
Nature Spiritで最初にコピーしたこの曲ですが、maaneeさんが痛くお気に入りという事もあり、私特性のTABを書き、プレゼントいたしました。
数日後、なんとPowerTabで起こし、逆にプレゼントされちゃいました、あ゙ぢがごうございばず〜(笑)。
maaneeさんのリクエストにより、今回はギターアップ目の画像です。
冒頭でカメラ位置を気にしているのは、そのためです(爆)。

私のミス、maaneeさんの細かいミスを修正し、数名の方にプレゼントさせて頂きました。
手許に届いた方、数日中にようつべへのUPを強要しますですぞ(激爆)。

■ ロングリバーブに強い、New BOM(b) System
Lexicon特有のリバーブを長めに、RECごCubase LEにて修正を加えました。
RECすると、スピーカーで聴くよりもコーラスが強くなっちゃってますが…まぁ雰囲気は出てるような気がします(爆)。

■ コピーの際、エライ悩んだハーモニクス群。
実は、未だに自信がありません…(^^;y
まぁ雰囲気は出てるような気がします、ってそればっかだなオレ(激爆)。
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ラインRECのヒント 〜フリーVSTエフェクトの勧め (長いですwww)

※関連記事

kazuoguさんギタリーマンことtakaさんがラインRECのファイルをUPされていますが、セッティングで悩まれているご様子。
ラインRECの一番難しい点は、エフェクトをかけてRECすると、後で修正がしづらくなる所ではないでしょうか?
ならば、いっその事ノンエフェクトでRECし、後でDTMソフトのVSTエフェクトをかける方が、より簡単でイメージ通りのサウンドが作れるのではないかと思い、私の経験を元に、コラムにまとめてみました。
多くの悩めるギタリストに、少しでも参考になれば幸いです。

■ まずは、素材のRECファイルから。

何と言っても、まずは元になる演奏をRECしないと(笑)。
この時点ではノンエフェクト、無理にステレオで録る必要もありません。
後でいじると、歪んだりイメージ通りの音にならなかったりするので、イコライザ等でしっかり好みの音を作ることの方が大事です。

■ フリーVSTエフェクトを活用する。

DTMソフトには、「VSTプラグイン」機能があり、機材を増やすようにエフェクトやシンセの音を簡単に増やせます。
ココとかココとかに、フリーのVSTプラグインが紹介されていまして、使い方はとても簡単。
DLして指定のフォルダに入れるだけです。
ここでは、H4に付属していたオマケソフト「Cubase LE」の場合について記述します。
他のソフトでも、ちょっとフォルダ名が違うくらいで、大体同じ感じです。

C:ローカル ディスク → Program Files → Steinberg → Cubase LE と辿っていき → Vstpluginsフォルダの中にDLしたVSTエフェクトファイルを入れます。
って、これだけ(爆)。

Cubaseを起動すると、VSTエフェクト一覧に組み込まているのが、お分かりになると思います。
DLしたファイルは大体、ディレイやらコーラスやら、ごちゃごちゃと入っている事が多いので、Vstpluginsフォルダの中に
「Reverb」、「Chorus」、「Deley」などのフォルダを作り、リバーブはリバーブフォルダに入れるようにしておくと、大変使いやすくなりますよ。


■ DTMソフトに読み込む。

RECファイルをPCに落としたら、そのファイルをDTMソフトに読み込みます。
右だけ、左だけになってしまっている場合は、ここで「MONO」にしてしまいます。
難しい操作をしなくても、ボリュームやエクスプレッションが並んでいる所に、大体「MONO」ボタンがあり、それをクリックすると真ん中に定位されます。

■ エフェクト処理の裏ワザ。

押尾ライクな深いエフェクトをかけると、定位が後ろに下がってしまい聴き辛くなりますね。
以前からコラムに書いていますが、まずドライサウンドをしっかり真ん中に据え、それからエフェクトが左右に拡がるような音作りをすると、とても気持ちよく聴きやすいサウンドになります。

さて、ここからがBOM(b)流の裏ワザです(笑)。
「トラック1、トラック2に、それぞれ同じRECファイル」を読み込みます。
トラック1を読み込んだら、2にコピペしてもOKです。
もうお分かりになりました?(笑)
そうです、Tr1は完全ドライトラック、Tr2にエフェクトをかけて、Tr2のボリュームでエフェクト量を調節します。
80123_Cubase全体

Cubase LEは、1トラックごとに2つのエフェクトをかけられますので、ドライのTr1にはコンプ、コーラスなど、元音を作るエフェクトをかけてもOKです。
対してTr2は主に残響音エフェクト用ですから、コンプなんか要りませんよね(笑)。
リバーブ、ディレイなどの、ステレオ感を出すエフェクトをかけます。
ここでの注意点は、Tr2のエフェクトは、100%ウエットに設定します。
そうしないと、位相のズレからフェイザーがかかったようなヘンなうねりが出てしまいます。


■ 裏ワザ最大のメリット。

この2トラック方法の最大メリットは、ドライ、ウエットそれぞれでイコライジングできる事です。
全ての曲に当てはまる訳ではありませんが、設定のコツを書いておきますね。

● リバーブ
深く長いラージホールのようなリバーブは、高域を削り“なんだかよく分らない”感じの音にすると、かなり深くても定位が引っこむようなことが少なく、聴きやすいと思います。
プリディレイ機能のついたVSTリバーブで、リバーブの立ち上がりを遅らせると、より感動できる音になります(笑)。
私のお勧めは、KR-Micro-Reverbです。
80123_Reverb


逆に、早いパッセージの多い曲は、プレートリバーブなどで高域をキラキラ目、少し短くしてボリュームを下げる感じで。

●ディレイ
ラージホールリバーブなどでは、Decayで「(残響する)箱の大きさを決める」訳ですが、ディレイと組み合わせて長いリバーブを作ると、なんとも味のある、浮遊感溢れる残響音が作れたりします(笑)。
左右それぞれに違うディレイタイムを設定できるVSTで、例えば左は300ms、右は400msで、それぞれPanをいっぱいに振ります。
80123_Deley

リバーブをオフにした状態で、少し聴こえるくらいのボリューム(写真では“6%”になってますね)に設定し、その後リバーブをオンにして、少しづつDecayの値を大きくしていきます。
すると、残ったディレイに更にリバーブがかかり、“フワ〜ンフワ〜ン”という、独特の残響音が作れます。
極端に聴こえる場合は、パンを少しセンターに戻し、落ち着く所を探します。

■ ミックスダウンします。

好みのエフェクトに設定し終わったら、いよいよミックスダウンです。
1トラックが100だとすると、2トラックは40〜60くらいのボリュームがイイカンジです。
RECファイルをノーマライズ処理などして、目いっぱいのボリュームになっている場合、トラック2のボリュームが付加され歪むことがありますので、念のためトラック1も90くらいにしてから、トラック2のボリュームを決めるといいと思います。

■ 折角ですから、サウンドファイルを(笑)。

上記のような作業でミックスダウンしたものを、サンプルファイルにしてみました。









このRECファイルは、ラインではなく全てマイクで録ったものですが、まぁエフェクトのサンプルですから(爆)。
それと、エフェクトトラックのボリュームを意図的に上げ、かな〜り深くかかっています。
これもアリかな、とも思いますが、ちょっとやり過ぎですよね(爆)。

よく「BOM(b)さん、ブログで自分の知識や技を色々と書いてしまってますけど、真似されてもいいんですか?」と訊かれます(爆)。
ですが、私のノウハウだって、アンフィニ、シルドラボ、新岡さんなどにシツコク訊き、(ホントは迷惑でしょうにwww)どなたも親切にお教えくださった故の賜物です。
これで、私が出し惜しみする理由もなく(笑)、また、同じプロセスでも個々の好みやセンスが出ますので、私としては
「ドーゾ真似して下さい。真似したなら“キレイに録れたよ〜”の感想分でもいいですから、コメントを下さい。」という、さだまさしさんの曲的な面持ちであります(爆)。
DTMソフトもVSTエフェクタも無料で手に入る、ビンボミュージシャンには恵まれたご時世(爆)、なるべくお金をかけずにいい音でRECしたいですね(^o^)/
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「Rushin' / 押尾コータロー」 ボロッボロなのに見切り発車でUP!

フライング気味に届いた皆さんより遅れること約1週間、ようやく手許に来た押尾さんのニューアルバム
「Nature Spirit」から、「Rushin'」をUPいたしました。
ジョージ君がとっくにUPしてまして、おぢさんも敗けちゃあいられない!と、半ば見切り発車でのUPですので、演奏はもう本当にボロッボロ(激爆)。
そんなジョージ君とは、チューニングについてアーデモネーコーデモネーと、女子高生並にケータイメールのやり取りをし、あっという間に「A↓ A E↑ G A↓ E」である事が判明いたしました。
この場を借りて、ジョージ君にお礼申し上げます、ありがとうございますm(_ _)m
いや〜、耳コピも2人がかりだと早いですし、何より本当に心強いです。

■ Rushin' / 押尾コータロー


■ ダボゥタイムの「ポチっとな。」

いつぞやに「REC方法を変え、音質改善を狙います」と、どこかに書いたと思うんですが(爆)、今回初めて実践してみました。
ウェブカメラのサウンド入力はオフにして音声はH4で別録りし、画像・映像それぞれのファイルを編集ソフトで合体させました。
クリックして3秒後から録画がスタートするように設定し、その間にH4のRECボタンを押すという、演奏前に何とも忙しい作業をこなしております(爆)。
Wavで取り込んだサウンドファイルは、(恐らく)ようつべのリミットである256kbpsのmp3ファイルに。
結果、今までとは比較にならない、クオリティの高いサウンドでのUPできました。
重ねて申し上げますが、演奏自体はボロッボロです(激爆)。

■ ハイポジションでの苦戦

この曲は、12フレ以降を多用するんですが、小さくたたんだフォームぢゃないとキレイな音が出ません。
指の太い私は、何度練習しても上手く弾けず、かなり苦戦しております。

もう少し練習すれば何とか…とも思ったんですが、まぁ面白いからいいや的な?(爆)
だって、うかうかしてると弾ける人が沢山出てきちゃうでしょ?(激爆)
演奏はともかく(ホントに聴かないでwww)、New BOM(b) Systemのサウンドをご堪能下さいまし。

今回も、エンディングで父がSpecial Thanksで登場しています…。・゚・(ノД`)・゚・。
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New BOM(b) System 〜LexiconMX200、SUNRISE S2

お待たせいたしました!(待ってねぇよってwww)
リニューアルしたBOM(b) System、LexiconMX200とSUNRISE S2のインプレッションを交えた、サウンドファイルを公開いたします。

■ SUNRISE S2
SUNRISE S2


マグネットの最高峰、値段も最高峰(しつこいwww)。
そのサウンドは、ともかく図太いです。
パッシヴなのに音が太く、プレーン弦の力強さは、NEO-Dとは比較になりません。
押尾サウンドを目指すなら、やはりコレなのか…と思ってしまいます。
ただし、その分ブリブリした“いやらしさ”も増幅されますので、単体での使用は???です。
やはり、コンタクトPUとの併用がカギですね。

サウンドファイルはなるべく大きな音で、できればヘッドフォンなどでモニタして頂くと、違いが分かりやすいと思います。
kazuoguさんtakaさんのブログを見ていて、いつも「この埋め込みMP3プレーヤがかっこいいなぁ」と思っていたので、真似してみました(爆)。
前コラムの「色々と落ち着いてから」は、ここに引っ掛かっていた訳です(激爆)。
SUNRISEといえば押尾コータロー、押尾と言えば力強いストローク!
という事で、ミディアムテンポのストロークを弾いてみました。

■ SUNRISE S2のみのサウンドファイル







押尾サウンド風に強めのコーラス、軽くリバーブで処理してあります。


■ アンフィニコンタクトPUをブレンドした、サウンドファイル、ストローク編です。







エフェクトの処理方法はSUNRISEのみの時と同じ、要するにコンタクトUPのボリュームを絞っただけの違いです(^^;y

■ Lexicon MX200
Lexicon MX200_thmb


去年オフ会の後、機材を持って帰ってくれたtamaraさんの所にお邪魔した際
「ボンちゃん、今コレ使ってないから、ちょっといじいじしてみてよ。」と渡されたのが
Lexicon LXP-5でした。
自他共に認める機材ヲタの私は(爆)、早速MSを引っこ抜いて繋いでみました。
たまたま近くにスピーカーが無かったので、ヘッドフォンでモニタすると…
どッひゃ〜w(゚o゚*)w 何て音だ〜!!
と、ひっくり返ってしまいました。
そうなると欲望は止められないし、加速するものである(by JOE様www)
何とか手の届く値段のMX200を発見、さぶにMSの里親になってもらいました(爆)。

■ 使用感
使い方としては、見た目そのまんまで使える感じ、かなり簡単な方だと思います。
左から、InputLevel / Mix1 /Mix2 のレベル調整。
PROCESSOR1 / PROCESSOR2で、使いたいエフェクタをそれぞれ選びます。
MX200のいい所は、ミキサーなどで使う場合、モノラルのみの使用となりますが、1台で2種類の独立したエフェクターが使える事ですね。
私の場合、Mono In → Stereo Outでの使用ですので、PRO1→PRO2→Stereo Outというアサインにしてあります。
PRO1の方は、コーラス、ディレイ、コンプなど、音質を変化させるもの、PRO2でリバーブをかける、といった使い方です。
もちろんこの逆でもアサインできますが、その場合、例えばリバーブ音にコーラスやディレイがかかる、不思議な音になってしまいます。
リバーブには、※PreDeley機能もありまして、よりクリアに聴こえるセッティングが可能です。
より高い機種には、更に発音から100%Volまでのスピードもいじれる秀逸な機能がありますが、MX200には当然付いていません(激爆)。

ディレイにはTempo機能もあり、2つの入力の間を計測し、勝手にディレイタイムを設定してくれます、まぁ使わないだろうけど(爆)。
2拍3連のTempo機能なら、「BLUE HALL」とかもできちゃうんですけど、残念ながらMX200にはありません(^^;y

99個のユーザプリセットもあり、パッチ製作の楽しみもあります(爆)。
MSと違い、プリセットネームが表示されないので(PCで編集する場合は、PC画面に表示されます)、番号に曲目を書いたステッカーを作るなどして、対応しないといけませんね。

■ (PRO1)コーラス / (PRO2)リバーブをかけたサウンドファイル







ライブ風に、かなり強めのエフェクトをかけてあります。
相当深いんですが、真ん中にドライサウンドを配置、更にPre Deleyで処理してありますので、リバーブに埋もれず前に出ているのがお分かりになると思います。
もうちょっとリバーブ出してもいいかな、くらいです(爆)。

これからエフェクター購入をお考えのアナタ、そうアナタ。
音屋で3万しないですし、この音なら充分満足できると思いますよ。
余談ですが…(おぉ久しぶり〜www)
ストローク、アルペジオ共に、曲(と呼べるのかw)は私がテキトーに弾いただけのものであり、新曲であるとかそーゆー情報は全くありません(激爆)。
そのテキトーさが、しっかり演奏に反映してしまっていますね…orz

※ リバーブの発音を遅くする機能で、設定した時間内は発音されず、後から付いて来るような効果があります。
これにより、深いリバーブがかかっていても初音はドライサウンドなので、元音が埋もれずクリアに聴こえます。
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エフェクタラック 〜 BOM(b) Systemを一新!

年末から年始にかけ、機材を新しくしました。
tamaraさんにお借りしたLexicon LXP-5のリバーブがあまりにも気持ちよく中毒になってしまい、うっかり購入してしまいました(爆)。
NEO-D Humはmas830さんに、MSはさぶに里子に出し、それを元手にしてのワラシベ長者的購入です(爆)。

■ 聴かなきゃよかったLexiconサウンド(爆)。
ついヘッドフォンで聴いてしまったばっかりに、その音の虜になってしまいました(^^;y
購入したはいいけれど、さて問題は1Uユニット…。
悩んだ末、3Uハーフラックを購入、1Uに収まるラック用プレートも併せて購入しハーフサイズに収まるよう自分でカット、そのプレートにバンドで固定する事にしました。
effectrack1

ちょっとツマミ関係は使いづらいですし、正直ミキサーのヘッドフォン端子が使えません(爆)。
ですが、一度セッティングしてしまえばクルーズなんかは殆どそのままですし、ミキサーは背が低いので充分手が入ります。

■ 背面も、なるべくスッキリと。
effectrack2

前のボードシステムと同じく、ギターへのシールドと電源を繋げば、すぐ音が出るようになっています。
狭い場所でのレイアウトですから、そりゃあもう大変でした。
前ボードもそうでしたが、開ける度に繋ぎ直すような事には(意地でもwww)したくないので、何度も考え直して、ようやく収まりました(^^;y

■プレートを外して、ラックの上に置いてみた図。
effectrack3

ラックからプレートを外すと、こんな感じでレイアウトされています。
ご覧のように、ラックフタの部分までせり出しているような恰好です。
こうでもしないと、ツマミ関係は殆どいじれなくなりますし(笑)、背面もACアダプタが入らなくなってしまいます。
DT-7の位置が最後まで決まらず、結局コレだけは使う度に挿す事になってしまいました。
収納時は、ループにしてあるキツめのバンドで引っかけてあり、使うときはそこから抜き出して、PDA-2Aから出ているTUNER OUTからのケーブル(クルーズには挿したままになってます)を繋ぎ、使います。
ちょっと面倒ですけど、まぁ仕方なしでつ。
effectrack4

最終的には、仮止め状態だったこの写真の時よりも細かくキッチリとバンドで固定して、ラックのフタをしてしまえば、全くと言っていいほどカタカタ音は出ません。

肝心のサウンドファイルですが、いや一応録りましたよ?(爆)
ちょっと色々と落ちついてから、遂に購入したSUNRISEと併せて、インプレッションコラムを書きたいと思います。
しばしのお待ちをm(_ _)m
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やっぱダイソーはスゲェです。

最近、100均に行くとつい、ネイルコーナーを覗いてしまうミョーなクセがついてしまい(笑)、先日も配線結束用のベルトを買いに行ったのに、フラフラとネイルコーナーへ…。
仕上げ用のファイルがヘタって来たので、なんかいいのがればいいなぁ、と探していたら見つけたのがコレ!
Nail File1

本体はアクリルで、セラミックの研磨剤が付いているとの事。
機能よりも見た目に惹かれてしまい(爆)、早速買って試してみました。
オォ〜!アクリルも削れる!w(゚o゚*)w
Nail File2

包丁のような恰好で上が厚くアールになっており、爪の裏を削るのに最適!
もうちょっと付け根の方も…と思えば薄い下の方を使えますし、なんとも便利。
アクリルの爪を手入れするには、かな〜り重宝しますよ(^o^)/
もう少し目が細かければ、完璧な仕上用となったんですが…。
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新年明けましておめでとうございます 〜ニューアルバムのインプ

毎年の事ですが、遅れ馳せながら仕事始めに新年のご挨拶(^o^)/

新年、明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

新春一発目のコラムは、何と言っても押尾さんニューアルバムインプレッション!


■ 全体像
中低域がよく出ているミックスダウンです。
高域キラキラ重視の「Dramatic」とは、対照的な音ですね。
「おまいが言うなヽ(#`曲´)ノ」的なツッコミを恐れず申し上げますと、押尾さんのテクニックが格段に向上し、非常に聴きやすいと感じました。

■ Deep Silence
おそらく、ツアーのオープニングはコレでしょう(笑)。
オクターバーを使っているのかと思いきや、高域とそれぞれ1本(ないしは2本)重ねて録ってありますね。
幻想感漂う、素敵な曲です。

■Rushin'など、いわゆる「叩き系」
数本を重ね録りするいつもの手法ですが、今回は数トラックがそれぞれ好き勝手に鳴っている感じです。
以前までのアルバムは、数トラックで一体感を出し音圧を上げていましたが、今回は3人の押尾、とか、4人の押尾で弾いている感じですね。
さぶ曰く
「オフ会でみんなで弾いた時のような音」という感想、同感です。

■ DREAMING【タイガー魔法瓶「とく子さんプレミア」CM曲】
コレ面白い処理ですよね〜。
ディレイ+リバーブかと思いきや、リバーブのプリディレイを使い、次のリズムにカブる所まで発音を遅らせています。
かつて一世を風靡したボビー・ブラウンなどを手掛けたプロデューサー、ベビーフェイスが好んで使った
「カッハ〜(分るかなぁwww)」というドラムエフェクトと同じです。
曲全体を通して安定感があり、且つしっかりした中低域、結構好きな曲です。

■ My Home Town
いや〜泣きましたよ、なんかホロリと来ますね〜(笑)。
ただ、こんなに難しくしなくてもいいのに…とも思いました。

■ ノスタルジア
「黄昏」を髣髴とさせる、切ない曲でカッコいいです。
カッコいいんですが…なんか落ち着かないメロディだと思うのは、私だけでしょうか?

■ IN MY LIFE with Jake Shimabukuro
今回のアルバム、賛否が分かれる曲じゃないでしょうか。
「渚」でも感じましたが、もの凄い落ち着かない定位でミックスダウンされてます(笑)。
ヘッドフォンで聴くと、押尾さんのギターが鼻の上で聴こえ、なのに真ん中に居ません。
センターに定位を置かず、左右いっぱいにパンニングされているようで、マイクで録ったトラックの押尾さんの鼻息(笑)が、右側のすごい端っこから聴こえます。
更に、1Mくらい置いた正面から、深いリバーブのかかったJakeのウクレレが聴こえます。
ぶっちゃけ、この2曲を聴いて「位相酔い」してしまい、車酔いのような吐き気が…。
楽曲の良し悪しはともかく、私は二度とヘッドフォンで聴かない曲達です(笑)。
iPodに入れたいんだけど、マヂでどうしようかな…。

とまぁ、気になった曲をピックアップしてツラツラと書いてみました。
全体としてはかなりの完成度ですが、「ん?」と思う曲もあります。
皆さんの感想を、是非お聞かせ下さいm(_ _)m
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