BUZZER BEATER 〜 YAMAHA My SoundにUP!!!

先日のNature Spirot Tourの中で、一番“カッコいいっ!”と思った曲です。
大好きなDADGAD、ミディアムテンポ、曲の雰囲気や構成…どう考えても、私に「喰いつけ!」と言っているような(激爆)。
こういうストローク系の曲でも、遺憾なく威力を発揮するブラックナーガなのでありました(^o^)/

■ BUZZER BEATER / 押尾コータロー
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■ ライブの時“アレ”どうするんだろう…?
曲途中のクロスフェードする部分、ライブでどうやって再現するのか非常に楽しみだったんですが、なんか意外と普通に繋げてましたね(笑)。
で、この「ライブは意外と普通だったよバージョン」で弾こうかとも思ったんですが、折角なのでCDアレンジを再現してみました。
リズムが微妙に合ってないのが、とても悲すぃ私です…orz
ドンカマ(クリック音の事ね)聞いて弾こうかとも思ったんですが、元々キライなせいか、どうしても無機質になっちゃうんです。
“フェードアウトするんだから、多少ずれててもいいだろ (ニヤリ”とタカをくくっていたんですが、なんのなんの見事にバレてます(激爆)。

■ MX200は半休眠状態に
現在、D-TARからMX200に送るためのナーガを、更に私の好みに合うよう調整して頂いております。
アフターフォローも万全な、シルドラボでございます(笑)。
で、「ナーガがないのにRECするのもなぁ…そうだ!完全ドライのみ録って、後はKRISTALでエフェクトしちゃえ!」と思い立ちました。
なので、MX200では少しだけDetuneを使った程度、殆どノンエフェクトでRECしました。

■ ミックスダウンはシンプルに
何もエフェクトしていない時点でナーガの良さ全開、今回はホントにもう、このままでよくね?くらいの音でしたので殆どリバーブをかけていません。
ヘッドフォンとスピーカー、モニター環境の違いから出る差異を埋めるべく、多少のイコライジング。
DAWソフトKRISTALに付属してきたVSTリバーブ、SIRのアンビエントを、それぞれ軽くかけただけです。
ハンマリング&タッピング部には、かなり強いステレオディレイがかかっているので、これもKRISTAL付属のステレオディレイで再現。
ん〜フリーなのに使えるソフトだなぁ〜と感心しきり。
迫力あるサウンドにするため、いつもは使わないコンプレッサーを使ってみました。
あまり使うとアコギの音ではなくなってしまうので、コンプはお上品に(激爆)。

まぁ、いつものごとく雰囲気は出ていると思いますので、低音いっぱい、ボリューム全開で聴いてやっておくんなましm(_ _)m
演奏はともかく(またかよwww)、上記意図が上手く再現されていたら、是非褒めて下さい(激爆)。

ヘッドフォンを聴きながらRECする際、空気を伝わらず直接耳に入る音なので、録り終わってスピーカーでモニターした時、目指した音と大きく違う、なんて事もありますよね。
また、音の出口が左右向き合い頭を囲んでいるため、定位がメチャクチャなのにヘッドフォンだと意外と聴けちゃったり…。
また、ヘッドフォンは高性能であるほど低域が強調されるため、REC後ド迫力サウンドを期待し、ワクワクしながらスピーカーで聴いたらペラペラの音だった、とか(笑)。

これを避ける為に、ヘッドフォンに限らずコピー曲の音作りの際は、同じ環境(RECと同じヘッドフォンや、モニター用のスピーカー)で、これから録る曲をiPodやCDプレーヤーで聴き、その音に似せて作ると差異が少なく、後の作業がしやすいですよ。

以上、プチアドバイスでしたm(_ _)m
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AQUA-MARINE / 押尾コータロー 〜YouTubeにUP!

6/3追記

YAMAHA My Soundに公開されました(^o^)/
是非聴いて下さいね〜!!
■ AQUA-MARINE / 押尾コータロー
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プレ王時代にUPしたAQUA-MARINEですが、さぶ&その嫁、ギタリーマンさんにもご好評を頂き(爆)、特にさぶには
「今のボンちゃの技術でRECしたものを聴いてみたい。」リクエストされまんまと再REC(激爆)、ただ録ったんぢゃ面白くなかろうと、Movieを撮りYouTubeにUPしました(^o^)/

■ AQUA-MARINE / 押尾コータロー


■ jiRoさんに喜んで頂きたいが為に、早朝から(激爆)。
少しでも面白いMovieを撮ろうと、一所懸命考えた末がコレ(激爆)。
Tシャツもアクアマリン色を用意(ってか先日たまたま買ったのよwww)、バックの布はPCのホコリよけ(激爆)。
相変わらず事務所でのRECですが、納品のお客さんなんかが来ちゃうとヤバイので、朝早く来てカーテンを開けずに、大急ぎで撮りました(激爆)。
もうね、この手の笑いは、間違いなくjiRoさんが喰いつくだろうと(爆)。
ってか、負ける気しねぇよ(#゚Д゚)ゴルァ!!(激爆)
ノーマル(?www)、マスク、オンボードカメラの3種類撮影、ノーマルを元にミックスし、先に録っておいたサウンドファイルと結合しました。
そーです、ゆーなれば“口パク”です(激爆)。
オンボードカメラも、以前からやってみたいと思っていました(^o^)/
思ったとおり、結構面白いです(笑)。
ただ、複数動画のタイムライン合せは、正直シンドかった…(^^;y
って、誰にも頼まれてませんけどね、ハイ(激爆)。
ちなみに、マスクマンが2度ほどやる手のサインは、バディ(一緒に潜る相方の事)に
「なんか苦しいから、上がります。」と知らせるもの。
ダイバーにしてみたら、あまり見たくないサインかも(激爆)。

■ BOLERO!のライブっぽくしたい
さてさて、ここから真面目に音の話(激爆)。
AQUA-MARINE再RECにあたり、CDを再現するのではなく、BOLERO!のライブ風に味付けをしたいな、と。
あの独特の雰囲気はどうやったら再現できるのか、頭を引っ掻き回して考えました。
ライブ会場→音がマワる→その音が色んなものに当たって色んな残響→複数の波形…
と、ここでアハッ!と閃いたのです(シルドラボSさん、ありがとうございますwww)
複数の残響があるということは、“残響が揺らぐ”んですよ!
揺らいだ残響を作るには…そう!コーラスをかけるんです!正解!ぱちぱちっ!!!(爆)

元音にコーラスをかけ過ぎると、どうしようもなくシロートライクな仕上がりになってしまいますが(笑)、ウエットのみに深くかけると、こんな面白い残響が作れるんですよ。
すっかり皆さんに浸透しつつある、“センターにドライ”セッティングだからこそ出来るワザであります。

■ という事で、サウンドファイルなぞ

まずはいつものように、イコライジングで調整したドライサウンド。









今度は、コーラスで大きく揺らしたウエット。








どうでしょう、大きく揺らいでいるのがお分かりになります?
こんな音で、ホントにまともな曲なるんででしょうか?くらいのヘンな音です(爆)。
前記事にも書いた通り、低高域はカットしました。
ライブらしさを出す為に、大体800〜1.5kHzあたりを少しだけ持ち上げてあります。

ミックスし、ボリュームを調整すると…








アラアラ不思議アラ不思議、なんともライブ会場っぽくなるでしょ?
音響って楽しいですね〜(激爆)。

サウンドファイルのほうは、例によってYAMAHA My SoundにもUPしますので、端っこの方まで残響がオイシイ(爆)ライブっぽいAQUA-MARINEを聴いて下さい。
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風の詩 / 押尾コータロー 〜My SoundにUP!

今日はヒマにまかせて2連発(^^;y

風の詩が、YAMAHA MySoundに公開されました。
さぶがUPする予定の風の詩、カブるとヤだろうなと思い録らなかったんですが、いつになるか分らんないからUPしちゃいました(激爆)。

■ 風の詩 / 押尾コータロー
MySound_Play Button

■ アポヤンドは難しい…
押尾曲の中では入門編、みたいな言われ方をしているこの曲ですが、なんのなんの美しく弾こうと思ったらやっぱりムツカシイ。
押尾さんは基本的に人差し指でアポヤンドしているようですが、私はどうにもダメで中指と使い分けています。
その為、メロディが落ち着かないところが多々あり…。
また、全部の弦を同じ力で弾くと、メロディが引っこんでしまいます。
シンプルなだけに誤魔化しが利かず、結局何度も録り直しました。

■ ミックスダウンは「シンプル 且つ 美しく」
先だってのオアシスのように、コーラス&リバーブ全開バリバリ!(懐)みたいな曲ではないので(笑)、ナーガ特有のエアー感を壊さないよう、真ん中にどっしりとした、ハッキリした定位にし、後ろに下がって響く美しい残響を目指しました。
どうでしょう?上手くいっていると思うんですが(笑)。
お小遣いが溜まったらパッチケーブルをナーガに替えて…を続け、とうとうギター内部から集中コネクタまで全て、ナーガで揃いました。
おかげで、そんぢょそこらのプロにも負けないくらいの透明感、エアー感をげと。
もちろんRECファイルもキレイに録れますが、チャンスがあればスピーカラアクティヴスピーカーなどから出る「アンプから出て、空気を伝わった音」を、是非聴いて頂きたいものです。
自分で言うのもアレですが、ホントにホントに、驚愕のクオリティなんですよw(゚o゚*)w

こっからは余談でございます(爆)。
前出のオアシスですが、コピー部門ポップスジャンルで、週間ランキング2位になってました。
まぁイイデキだとは思いますが(激爆)、ちょっと、というかかなり驚きです。
あんまりビックリしたので、プリントスクリーンで撮っておきました(激爆)。
週間ランキング
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5/18 押尾コータローNatue Spirit Tour〜 Round2

2008 押尾コータローツアー 〜Nature Spirit、Round2であります。
4時に現地待ち合わせ、ピッタリに着いた私に手を振っているのは、「16:30ギリになってしまう。」と言っていたボブさんでありました。
お経を短くして来たんだろ?とか、鋭いツッコミを入れつつ(激爆)雑談を重ね、ボブさんD-28電脳化計画でもアドバイザーを引き受ける事になりました。
もうさ、職業にしたほうがいいね<私(激爆)。
tamaraさん&ヂョージとも合流し、なんだかんだと雑談に花を咲かせていると、目の前には押尾さんのツアートラックが停まっていました。
NS Live3

早速tamaraさんに写真を撮ってもらいました(^o^)/
そんなtamaraさんですが、近くにいたスタッフを、アレヤコレヤと質問攻めにして情報を得ておりました。
流石ダディ、抜け目ありません(激爆)。

情報1
このツアートラックはレンタルではなく、買ったそうです(激爆)。

情報2
ツアー機材は「丁度イイ」感じで積める大きさなのだとか。
箱の中はガラガラって訳でもなさそうです。


さて、10分ほど早く会場し、いざ出陣。
チケットを切るまでの間もアーデモネーコーデモネー、トミーは行くのかヂョーヂは明日からアメリカに何しに行くんだ越谷はどうするんだなどと大騒ぎ(笑)。
ヂョーヂはグラスネイルが欲しいという事で、一度グッズコーナーに並んだんですが、あまりの混雑にあっさり断念、Tシャツくらい買おうかなぁと思っていた私も、同理由で退散(爆)。
トイレに行き、会場内へ。

先日、ほしさんがヤラカシタ荒業を見てしまっては(激爆)、こりゃあもう何かやるしかないだろう!
という事で、今回はこんなものを用意しました。
NS Live1

B面は、先日教祖さまから頂いたピックを貼り付けました(激爆)。
NS Live2

ちなみに、tamaraさんはほしさんから例のブツを預かって来ており、それは周到に「東京」に変えてあったり「コータロー」に直っていたり、「4月 ピックありがとう BOM(b)」が付け足されていたりしまして、さすがダディ×2なのであります(激爆)。

ライブの内容は、まぁあちらこちらで書かれているので、しれっと割愛させて頂くとして(激爆)、曲と曲の合間に見せたうちわ(A面)、見た瞬間教祖様は
「ブハッ!(笑)」と吹いておられました、してやったり!

B面はライブの最後、押尾さんが生声で「ありがとう〜!」と言ってくれる時に見せて
「ピックありがとう!!!」と叫びました。
教祖様は小さく何度も「うんうん。」と頷いてくれました!が、その表情は
「うんうん。(分かってるがなもう、ええかげんにしといてや!」的な匂いを含んでおりました(激爆)。

ほしさんから預かった例のブツも、私&tamaraさん&ヂョーヂで、交代しながら出しました。
Big Blue Oceanのウエーブ時に
「あ〜また何か書いてありますね〜、大波注意報だそうですよ。」と言って下さいました。
波の方向を指示する時も
「こちらがわから、大波注意報に向かって…」など、いちいち読んでくれました!
それに浮かれて、往復の時はすっかり忘れて座ってしまいました(激爆)。
エンディングにも、tamaraさん&ヂョーヂで「…See You Again!」を出し、間違いなくライブDVDに写っている事でしょう(激爆)。

今回参加した4人全員が導き出した答えとは…
「次回はもう、普通に観よう。」でした(激爆)。
目の前にいるセキュリティスタッフが無線で喋るたび、「今日は撮影が入っているから…」とか何とか、ダメ出しされるのではないかとヒヤヒヤしながら観るのは、正直疲れました(激爆)。

今回、ちょっと、というかかなり気になったのは、押尾さんのミスです。
確かに、押尾さんは昔から完璧なライブをする方ではありません、あれだけ動いているんですから、左手の間違いは仕方ないと思います。
が、今回は何と、空ピックがありました、そう、スカっとやってしまったんです。
4/28の時は、オープニング〜Gibsonに持ち替える前あたりまで、ちょっと弾きにくそうなミスがあったんですが、今回は序盤こそイイカンジだったものの…。
Rushin'のサビ部分などは、ヂョーヂと2人で
「もしかして5弦切れてんぢゃね?(汗)」と心配したほど音が出ていませんでした。
人間ですから体調もあるでしょうし、もちろんギターのコンディションも大きく左右すると思いますが、今まで観た彼のライブの中で、一番??????な日になりました。
正直、これでDVDの完成度が高かったら、「やっぱり差し換えたのね。」と納得するでしょう(爆)。
「ライブに関しては、ハプニングもパフォーマンスの内である。」と、誰かが言ったとか言わないとか。
そんな状況でも、すっかり楽しめたご一行様でございました。

浮かれ気分で会場を後にし、さぁて呑むか!(ヂョーヂは開演前から“腹減った腹減った”とウルサイしwww)と歩いておりますと、キーの落し物が…。
前を歩く人達は、気付きつつも素通りしていきますが、私にはそんな事はできません。
見ると、車、家、なんかロッカーとか物置とかそういう感じのキーがついたキーホルダーで、落とした人はこれがなかったら帰れないだろ〜という豪華ラインナップ。
交番を探そうと、近くにいたガードマンに訊きましたら、ここから相当かかるとの事。
全員で行っても仕方ないので、tamaraさんとヂョーヂを残し、一緒に行ってくれるというボブさんと、交番を探しに逆戻りしました。
皇居方面に向かって歩いていくんですが、だんだんと心配になって来ました。
「これさ、まさか桜田門まで歩くんぢゃね?」
実際はそんな事もなく(笑)、200mほど歩いた所に警察署があり、そこへ届け出ました。
こんな事滅多にないだろうからと、丸の内警察署をバックにボブさん記念撮影(激爆)。
NS Live4

フラッシュが焚かれた瞬間、外に居た私服警官(長い棒持ってる人、よくいるでしょ?)にもの凄い形相で睨まれましたありゃあどう見てもヤクザの顔だよヲイ(激爆)。
拾得物に対し、一切の権利を放棄するから早く呑ませて帰らせてくれと申し出て、tamaraさん達の元へ急ぎます。
店を決めて待ってくれていた二人と合流、そこで口にしたビールはまた格別。
いい事をしたから尚更旨い(激爆)。

山梨まで帰るボブさん、翌朝からアメリカに経つヂョーヂなどの予定もあり、23:00前には解散しました。
ライブももちろん楽しかったし、大役を終えてホッとしましたが(激爆)、こうして呑みながら下らない話をしていると、本当に楽しい!!
ギター上手いねって言われるよりも
「ボンちゃと呑んでると楽しいね!」って言われる方が、すご〜く嬉しかったりする今日この頃です(激爆)。
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「オアシス / 押尾コータロー」 MySoundに公開

まぁ〜た本家のサーバが落ちているようですが、気にせず参りましょう(激爆)。

先日YouTubeにUPしたオアシスが、YAMAHA My Soundに公開されました。

■ オアシス / 押尾コータロー
MySound_Play Button

再生ボタンから、直接My SoundのFlashプレーヤーにリンクするスクリプトは、Noriyaさんから頂きました。
Noriyaさん、使用を快諾して下さりありがとうございますm(_ _)m

■ ミックスダウンの新境地
先日のコラムにもちょろっと書きましたが、今回は特に、ミックスダウンに拘りました。
教祖さま(激爆)のCDを聴くと、恐らくマイクで拾った音は殆ど使わず、ラインのみのサウンド。
にも関わらず、深い湖の中に入り込んだような、独特の奥行きや拡がりがあります。
単にリバーブを深くしただけでは、どうしてもこうはなりません。
考えた末、合計3つのリバーブを使い、それぞれの“役割分担”を明確にする事により、音の両端を大きく拡げ、且つヘンテコリンな位相にならないようミックスダウンしました。
って書いてもピンと来ないでしょうから(激爆)、サンプルファイルを作ってみました。
サンプル用にミックスしたものですので、MySoundと同じ音ではありません。
REC自体にも当てはまりますが、ミックスダウンは再生環境や体調、前日の飲酒量で大きく変化してしまいます(激爆)。

■ まずは、RECしたものをイコライジング 〜ドライトラック








MX200でコーラスとリバーブで処理し、カケ録りしたものを1トラック目に読み込み、イコライジングして聴きやすくしました。
兎にも角にも、まずはこの基本骨格をしっかり作らねば。
自分でも“これだけでもいいんぢゃね?”という気もしますが(笑)、ここからがヲタ腕の見せ所、まぁお聴きアレ。

■ Tr2に同じRECファイルを読み込み、エフェクト処理 〜ウエットトラック








ノーマライズ処理したので意外とクッキリ聴こえちゃいますが、実際はもうちょっとモコモコした音です。
イメージとしては「あ〜、なんか向こうの広場でバンド演奏みたいのやってるなぁ〜。」です(爆)。
ボリュームバランスが違うので、“どうにかしてサンプル1と2を同時にクリックしたら混ざるんぢゃね?”とかやっても無駄ですよ(爆)。
って、やろうと思った(実際やったけどダメだったwww)の私だけ…?(激爆)

リバーブを長く設定したい場合、高域を元気よくカットした方が聴きやすくなると思います。
高域をカットすると、設定したタイムよりも短く感じ、ついもう少し上げて…とやりたくなりますが、ここであまり上げ過ぎると、リバーブ同士がぶつかってエライ聴きづらくなりますのでご注意を。
長いリバーブでどうしても回ってしまう低域も、様子を見ながらしぼります。
一概には言えませんが、リバーブが短い時は、今回のサンプルファイルよりも高域を上げ気味にすると、明るいサウンドになります。
低域は、例えばHardRainのような特殊な曲でない限り、上げないほうが聴きやすいです。
こうして元音とエフェクト音別々にイコライジングできるのも、ドライ&ウエット分離作戦の大きなメリットなんですよ。
大抵の方が、エフェクトだけの音って聴かないし聴くチャンスも少ないと思います。
この分離イコライジングだと、ハウリングの対策も見つけやすくなりますので、ライブをやる方には特にお勧めします。

- - - - - - - - 閑話休題 - - - - - - - - -

■ ミキサーの「S」 「M」ボタンを活用!
DTMソフトのミキサーには「S」とか「M」とか書いてあるボタンがあると思います。
お分かりだとは思いますが、性趣味を設定するものではありません(激爆)。
「S」は“Solo”、「M」は“Mute”の略で、Sボタンを押すとそのトラックだけが鳴り、他トラックはミュートに、Mボタンを押すとそのトラックがミュートされます。
この機能を使い、ドライトラックとエフェクトトラックの比較をしながら音作りをすると、非常に分かりやすいです。

さて…本題に戻ります。

■ Tr1とTr2をミックスします。







パーセンテージで言えば、ドライ = 100%に対し、ウエット70〜75%くらいかと。
例えば、リバーブを短くすればウエットの比率は上がり、ウエットの高域を絞らなければ、下がり傾向に。
更に、ミキシングする方の趣味や好みもありますので、コレが正解!というのはないですよね。
「もうホントにこれでよくね?」と思われるでしょうが、全くその通りだと思います(激爆)。
が、ヲタはここから更にもうヒト踏ん張り。

■ 全体にアンビエントリバーブをかけて、更に奥行きと拡がりを表現しました







ミックスした音に対し、SIRというVSTエフェクトで、アンビエント(周囲の〜という意味です)リバーブをかけました。
インパルスはLexicon960、アンビエントを読み込んで使いました。
mp3にしちゃうと潰されてしまう帯域なんですが、お分かりになりました?
アンビエントっつーぐらいですから目立たないところなんですが、あるとないとでは大違いなんです。

■ 役割分担 〜 拡がりの違い
例えば、手を横に広げて聴いていると考えて下さい。
両胸の中心に届く音を0%、手の先端を100%とします。
大まかに説明すると、MX200が中心から30%くらいまで、Tr2で70%あたり、SIRのアンビエントで90%近くを狙っています。
それぞれの役割を邪魔しないよう、ディケイやステレオの設定には、細心の注意を払いました。

サウンドファイルがあっても説明はなかなかムツカシイですが、音作りでお悩みの方の、少しでもお役に立てれば幸いです。
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Lexicon MX-200パッチモディファイ 〜お騒がせ致しました(汗)。

BBSでのご指摘を受け、Lexicon MX200、押尾サウンド風パッチを再モディファイし公開いたします。
当然フリー(^o^)/

download_icon
(DLページへ移動します)

MX200 押尾コータロー風パッチリスト

■ 使い方は至って簡単です。
MX200付属のMX-EditをPCにインストール(Mac版もあります)し、メニューバー「Device」の“Restore”機能を使い、パッチをロードします。
MX-Editの最新版DLページはコチラ
※注意!
バックアップ前にこのパッチをロードしてしまうと、ご自分で作られたユーザプリセットを上書きしてしまいます。
ユーザープリセットを作っている場合、必ずバックアップを取ってから、配布されたパッチをロードして下さい。
バックアップの方法は、メニューバーの「Device」から“Backup”を選び、任意の場所にセーブ(要するにドコでもいいですwww)します。

私の使用環境は、センドリターンを使わずミキサーでドライとのバランスを取っていますので、使用状況により「MIX1、MIX2」で、ドライとエフェクト音とのバランスを取って下さいね。

ご自分で作ったパラメーターをセーブする場合、メニューバー「File」の“Save”だと、現在アクティヴになっているパッチ一つしかセーブしないので、ご注意下さいね。

■ BBSで頂いたご指摘
「ウエット100%になっていないようですが?」という鋭いご指摘を頂きましたm(_ _)m
今までのパッチは、私が自分で言っていた
「エフェクトは、位相のズレから来るうねりを防ぐため、ウエット100%で。」を実践していなかったです(汗)。
つい先日、自分でも独特の“うねり”に気付き、ようやく全てのパッチをモディファイ、再PUの運びとなりました。
基本的にリバーブは100%、曲によりコーラスのパラメータはいじってありますが、リバーブにかけるコーラス、といったイメージですし、実際にはコーラス自体がうねっているので(笑)、問題ないと思われます。
パラメータを見て「ん?」と思った方、申し訳ありませんm(_ _)m
改めて今回のパッチをDLして、お使いになって下さい。
またお気づきの点がありましたら、ご一報下さると非常に助かりますm(_ _)m
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「オアシス / 押尾コータロー」 YouTubeにUP!

Nature Spirit Tourでの一件で、未だ興奮冷めやらぬワタクシでございますが(笑)、ライブでこの曲を聴き終わった後、伴 宙太並みの猛烈感動&感涙。
隣にいたさぶに
「(次のコピー)、絶対オアシスにするわ(`・ω・´)ゞ」と叫んだのでした(笑)。
とは言え「チャララララ〜ンララ〜ン “ドド〜ン”」は、あ〜んまりカッコよくないな〜と思いコピーするの止めました(激爆)。

やけどさせてしまったHD-28Vが戻ったにも関わらず数週間の漏電期間があり(激爆)、久しぶりのUPとなってしまいました。
PVのような素敵な景色で録れれば最高なんですが、そうもいかないので静止画をDLし編集しました。
“そんな感じだわね”程度でお楽しみ下さいよ(激爆)。

■ オアシス / 押尾コータロー

相変わらずイイトコロでミスしてしまっていますが、昨夜の地震で叩き起こされ、寝不足だからという事にしておいて下さいな(激爆)。
まぁそれでも、雰囲気は出たんじゃないかなと自画自賛。
ピックをくれた押尾さんへのメッセージも、ちゃっかりエンディングに載せました。
桜…はホントに観てくれたのかなぁ…この動画も観てくれると嬉しいなぁ、でも押尾さんが私のページにチャンネル登録してないしなぁ…(爆)maaneeさんよろしくです〜(激爆)。
以前もMySound(その当時はプレ王でしたがwww)に公開していたのですが、あまりに稚拙な演奏&サウンドクオリティだったのと、容量制限で新曲がUPできなかったため、やむなく削除しました(爆)。

という事で、改めてMy SoundにもUPしたいと思います。
ようつべだとモノラルに変換されてしまいますので、今の私ができる最高(ホントか?www)のミックスダウンを、是非ステレオで聴いてやって下さいm(_ _)m
ちなみに、拡がりを出すために、合計3つのリバーブを駆使しております。
作品公開されたら、改めてお知らせしますね(^o^)/

まぁ、多少は上手くなってるなオレ(激爆)。
ってか、だからヒゲ剃れオレ(壊爆)。
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