■ 電脳化計画 〜ボブさんの巻 其ノ二
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さてさて、ボブさんニッパチ電脳化計画の続きであります。
音屋にて注文しておいた部材が、ようやく届きました。
結構な数ですねぇ(笑)。
佐川のドライバーさんに
「ちょっと重いですよ、大丈夫ですか?」って言われたの、初めてです(激爆)。
■ まずは、時間のかかるエフェクタボードを作りましょう
パズル遊びで、大体のレイアウトを決めました。
裏にマジックテープを貼り、間に硬質ウレタンを詰めて、レイアウト通りに並べていきました。
キチャナイ配線は、なるだけウレタンの下に入れ、スッキリさせました。
そんなこんなで、あっという間に完成!やっぱ慣れてきたなぁ…(^^;y
なんて思っていたら、A2からのステレオYケーブルの具合が悪く、作り直しました(汗)。
やっぱり、一筋縄ではいかないのであります。
■ お次はPUの加工です。
FishManのSBT-Eに、ノイズレス加工をしました。
以前紹介したので割愛(激爆)。
このPUには、外締めタイプのステレオエンドピンが付属してきます。
これを利用するために、Morris CP-3を止めました。
ハンダ付けしようとしたんですが、オッソロシク作業しづらい!!
このエンドピン構造、何とかならんのかヽ(#`曲´)ノ
エライ苦労しつつも、何とかボックスに取り付けました。
■ 頼まれていた、おまけケーブルも作りました(笑)
他のギターにSUNRISEをつける時、3.5φモノコネクタ→6.5φモノコネクターに変換し、ケーブルをつなぎます。
熱収縮チューブとヒートガンをtamaraさんにお借りして、この後ボーボーあぶって縮めました(激爆)。
■ ギター内部に入るPU一式です
皆さん、もはや見慣れてしまったと思われ(激爆)。
■ 軽くノッチを入れました
ボブさんからメールがあり
「できる事は、どんどんやってもらっていいですよ。」との事。
それぢゃあという事で(激爆)、既に少し削れて溝が入っていたブリッジピンに、弦の通りを良くするためにノッチを入れました。
■ 本体は完成!
エンドピン、PUを全て取り付け、本体が完成!ぱちぱち!!
どうです?ぴっかぴかでしょ?(激爆)
フレット磨き、指板トリートメント、ネック調整、サドル調整、3度のワックス掛け(激爆)を経て、とても弾きやすいニッパチになりました。
弦高も、6弦12フレットで2.6くらい、今日は涼しいので、暑くなったらもう少し上がっちゃうかも。
多少上がったとしても1〜2弦を下げたのでバッチリ、かなり弾きやすいと思います。
我ながらいい仕事したなぁ、と(激爆)。
サドル形状、カッコいいでしょ?(爆)
ブリッジピンも変えて、フィッティングピッタリ!(^o^)/
親の仇のようなピック痕も(激爆)、かなり目立たなくなりました。
次回はいよいよ核心、PUサウンドやらA2のパッチパラメータをお送りします(激爆)。
つづく…
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■ 電脳化計画 〜ボブさんの巻 其ノ一
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Nature Spirit Tourでご一緒し大騒ぎ(私がねwww)、カギを拾い私とケーサツまでデエトするなど波乱の1日を送ったボブさんですが(激爆)、待ち合わせ場所での雑談で
「D-28を電脳化したいので、相談に乗って下さい。」と言われまして。
そりゃあもう私にできる事なら喜んで!という事で、後日いくつかのプランを練りメールしました。
ご他聞に漏れず、ピックアップやエフェクターに関しては、ボブさんもあまり得意でなく(笑)、ボンちゃんに任せます、という運びに。
金額の張る一大イベントですから、私もない知恵を絞りジュースにしゼラチンで固めたあと湯せんで溶かし直し…くらい悩みましたよ(激爆)。
当初は工具を全て送り、自分で取り付け前提で話を進めていたのですが、全くのオリジナル状態、ナットもサドルもエンドピンもそのままというボブD-28、一度もやったことない12mm穴あけは怖かろうと(爆)、本体とSUNRISEをお預かりし、穴あけ〜取り付けまで、全て私がやる事にしました。
ボブさんがこちらに出張される際のついでにギターを持ってきてもらったんですが、おりしもその日はヂョーヂ宅で詩折のレコーディングしてまして(激爆)。
ボブさんには、D-28をたまらハウスに置いていってもらい、後にtamaraさんが持って来てくれて無事回収(爆)。
さて、さぁ作業に入ろうかと思っていた矢先、嫁さんから1通のメールが。
「ボブさんって方から、ビールとソーセージのセットが届いてるよ。」
やった〜っ!!!(激爆)
ビールはそれぞれ2本づつ、計6本も頂きまして(^^;y、早速嫁さんとアーデモネーコデモネー、呑む順番はドーダコーダと喋くりながら、それはもう美味しく頂きました、ボブさんありがとう!!!
ソーセージにはチョリソーも入っていて、まなちょん&だいちんに全て喰われるという最悪の事態は免れました(激爆)。
先にこんなの頂いちゃたら、もう気合入れるしかないでしょ〜(`・ω・´)ゞ
■ そんなこんなで、私の元にボブD-28がやってきました。
ボブさんのD-28は、シリアルからすると2003年中頃製造されたもの。
ちょっと弾いてみたんですが、5年しか経っていない割に、よく乾いたいい音がしました、羨ましい(爆)。
本人曰く「全くのオリジナル状態」でしたが、ブリッジピンのフィッティングがされていないようで、ピンの溝が見えるほど浮いています。
ボブさんに「リーマーで穴を大きくして、フィッティングしちゃっていい?」と伺ったら、よろしくとの事。
それぢゃあイッチョやりますか〜と腕まくりしたんですが、現在使っていない私のブリッジピンを試しに入れてみたら、すんなり奥まで入ったので中止(爆)。
ノッチも入れちゃおうかと思ったんですが、劇的に音が変わってしまいますし、だいいち頼まれてないから(激爆)。
オリジナルのサドルは、いかにも機械で削ってそのままって感じのシェイプでしたので、削って滑らかにし、1〜2弦の弦高が高かったので少しだけ落としました、頼まれてないのに(激爆)。
飴色になっていたミカルタ(タスクかなぁ…???)が、キレイになりました。
■ 肝心の穴あけ…やっちまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
穴自体はキレイに開いたんですが、下に向かって6〜8mmくらい、塗装を剥がしてしまいました…orz
エンドピンが付いたら上から抑える恰好になりますので、使用上問題はないんですが…。
木工用ボンドで割れが拡がらないよう補修し、預けてくれたボブさんに申し訳ない気持ちで、ごめんなさいメールしました。
お坊さんらしく慈悲の心をお持ちのボブさんは、大丈夫ですよ、と言ってくださいました。・゚・(ノД`)・゚・。
ホントごめんなさいm(_ _)m
■ 部材が届く24日まで、ひたすら磨きます。
ボブさん自身は、ギターを磨いて悦に入るタイプではないようなんですが、私は違います(激爆)。
自分のだろーが人のだろーが、キレイにしないと気がすまない。
フレットを磨いた後、ストリンググロスでコーティングし、カッサカサだったフィンガーボードをオイルでトリートメント、2〜3日そのままにしました。
ホントにカッサカサだったらしく(激爆)、塗ったオイルが全てボードに吸収されてしまいました。
これをやっておくとフィンガーボード本来のコンディションに戻る、とはアンフィニ藤岡さんの談。
この作業を何度か繰り返し、滑らかな手触りのフィンガーボードになりました(^o^)/
もちろん、見た目も艶々。
あ、写真はオイルを塗ってすぐのですよ、こんなにヌメヌメしてないですよ(激爆)。
ボディもワックスで磨き、ピカピカにしてしまいました、頼まれてないのに(激爆)。
ストロークで弾く事が多いんでしょうか、サウンドホールからネックジョイントにかけてピック痕が目立ちますが、それだけ弾き込んでいるって事でしょう、ね、ボブさん?(爆)
ボブさんニッパチ電脳化への道、続きは部材が届いてから。 - [ Comments(13) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ 世の中には、スゲエアコギストがいるもんだ。
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HD-28Vを購入してから巡回サイトとなった、かの有名な「Martin D-28徹底研究」のBBS。
「ようつべで公開している、アナタ演奏を教えて下さい。」という旨のスレが立ち、そこに私のファイルなども紹介しておりました。
その中で、HN太郎八さんと仰る方の書き込みがあったのですが、別の方が太郎八さんの曲を絶賛していまして、ギターヲタとしてはどうしても気になるところです(笑)。
「太郎八さんの演奏、ソースを下さい」とレスを入れたら、ご丁寧なメールを頂き、CDに焼いて郵送してもいい、とまで言って下さりましたm(_ _)m
そこまでお手を煩わせるのは気が引けるし、My Soundに公開した、というレスがありましたので、早速ユーザーネーム「太郎八」で検索、見事ヒットしました。
数曲公開されているんですが、全てオリジナル。
音質、構成、演奏技術、もうブットビました(爆)。
いえね、私だってシロートにしちゃあ上手なほうだろうと思ってますけど(激爆)、なんかこう、世界観が違うというか、基本性能が違うというか。
映像が浮かび上がる演奏、楽曲って、プロでもそう多くはないじゃないですか。
上手いけど何も感じない、とか。
そんな訳で私はエラク感動してしまい、これは紹介したいな、と。
ご本人にも承諾を得てありますので、安心して聴きに行ってみて下さい(笑)。
私が一番好きなのは、「タヌキの嫁入りRag」です、カッチョエエしコミカル、所々でアタックミュートの後1拍ブレイクが入るのですが、エサを探しているタヌキが「…ん?」と周囲を伺うような映像が湧いて、思わず笑みがこぼれました。
YAMAHA My Sound 「太郎八」さんのページ
これだけのものを聴かされてしまうと、完成しつつあるオリジナルのRECや新曲作りにハッパがかかるってぇモンですよ(激爆)、マヂで頑張らないと…オレorz - [ Comments(5) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
■ スマイル / 押尾コータロー 〜YouTubeにUP!
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先日のAQUA-MARINEが、YAMAHA My Soundでも公開されました。
ライヴ風味付け、是非聴いて下さいね〜(^o^)/
先日のNature Spirit Tourでガッチリ泣かされた曲、スマイルをUPいたしました。
■ スマイル / 押尾コータロー
■ スマイル / 押尾コータロー
これからは暫く、オリジナル曲製作やRECに専念したいと思っておりますので、(おそらく)Nature Spiritからのコピーは最後になるかと笑)。
■ 今回の音作りは、更にシンプルにしました
曲調がアレなだけに、色々やってもねぇ…という事で、暖かみを感じるような音作りをしてみました。
その分、演奏には充分気をつけて気持ちを込めて、アポヤンドもシッカリ…と思ったんですが…orz
この曲に関して、いつぞやのAGMに
「僕はギターの先生じゃないので“この曲は簡単だから弾いてみなさい”なんて事を言いたい訳じゃないんですけど…(中略)
…簡単な奏法でも良い曲を奏でる事はできるんです。」
という押尾さんのコメントがあるんですが、コレもう大ウソです激ムズです(激爆)。
ヘロヘロになりながらですが、今回は真面目に弾きました。
ですから、、どんなに期待されても豹柄おパンツは封印です(激爆)。
ライブアレンジがカッコよかったので、憶えている範囲で再現…の筈が、殆ど憶えていないという衝撃の事実。
エンディングも“こんな感じに弾いていたかなぁ…”という、完全脳内妄想です(激爆)。
この曲を聴くと、どうしても頭に子供の笑顔が浮かんできて泣かされちゃうんですよ、ね、mas830さん(^^;y
当日のmas830さんが流した涙、主成分はアルコールだったと思われますが(激爆)、私と同じように、おそらくこんなビジョンを観ていたんだろう、を具現化してみました。
おバカですね〜、まぁた自分で作って泣いてるし(激爆)。
冒頭とエンディングに、それぞれだいちんとまなちょんのメッセージを入れました。
そんな事してるからチリチリノイズが入っちゃったんですが(爆)、まぁお気になさらづ(激爆)。 - [ Comments(14) ] [ TrackBack (0) ] [ top↑ ]
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